猫さん 大喜び!

鹿肉ジャーキーを、かわいく食べてる姿を送っていただきました。
手を上手に使って、催促するんですね!すごい♪
気に入ってくれて、とてもうれしいです。

鹿肉は、肉食の猫に必要なタンパク質が豊富に含まれています。

    

 

Kyoko Nishimuraさんの投稿 2017年8月2日

 

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アレルギーの柴犬さんにも♪

うれしいお声をいただきました!
東京都港区に住む柴犬12歳のたぬさんです♪

「わが家の12才の食いしん坊犬「たぬ」は 鹿肉ジャーキーと、鹿肉スティックがとても好きです。

固いものが好きで、いつもはプラスチックのビタミンボトルをガシガシかんでいるせいか、歯はきれいで丈夫です。

鶏肉アレルギーなどがあるので、市販のジャーキーやおやつはあげたことがありません。

いつもはにんじんやだいこんがおやつです。

鹿肉は安心してあげられるので、私もうれしいですしたぬにとってもよい栄養になっているように思います。

固いものをあげられるのは、年齢がいってきた子には歯茎のためにもなるようです。

安心 + おいしい = 体に良いのは、飼い主にもわんちゃんにもうれしいです。

うちでは人間たちも味見をしましたが「おいしい」ということで意見一致しました。」

たぬさん
たぬさん、12歳とは思えないパピーさんのようなかわいらしさです♪

お声をありがとうございました!

 

 

シカデリカのおやつをイベント販売する時など、
味見をする飼い主さんがよくいらっしゃいます。
(それだけ愛犬の食に気遣っているんですね♪)
うちの製品は人が食べても安心なので、お味はどうですか?とお聞きすると
みなさん「おいしい!」といってくださいます。
もちろん、味付けはしていませんので、素材そのものの味。

鹿肉ジャーキーは、お肉本来の味
鹿肉スティックはビールに合いそう
鹿肉ドライおやつは、スナック菓子みたい♪

なんだか、人のおやつみたいな感想ですね。

 

 

シカデリカの思い

【シカデリカの思い】

●一物全体
シカデリカでは、「一物全体」という、いただく命に感謝して残さず全体を食べることがもっとも健康に良い食べ方であるという考え方から、犬が健やかに過ごせるよう、飼い主さんが笑顔でいられるように、自然からの恵みである鹿肉を犬や猫のために加工しています。

犬の歴史や特徴から、猟師さんの獲った新鮮な鹿肉の食用とされる上質の部分や、酵素や栄養分がたっぷり含まれている内臓部分など、1頭まるごとを使えるような商品を開発し、販売方法を模索しながら、各方面に働きかけるなど日々努力しております

●鹿の現状
全国で鹿や猪の農林産物や観光への被害が増えているのは目にしたことはありますでしょうか?

天敵としての狼を絶滅させてしまったこと、保護政策が長く続いたこと、猟師さんの高齢化や森林の放置、耕作放棄地の増加など、いろいろと要因はあるんですが、とにかく鹿が増えすぎて有害鳥獣となっています。

鹿肉は日本人にとって歴史が古い食べ物ですが、途中食文化が途絶えてしまったため、現在捕獲されたものはほとんどが廃棄されています。
しかし、ただ廃棄するだけでなく、その有効利用のため全国でいろいろな立場の人や団体が、自治体や企業など多方面の協力を得ながら試行錯誤しています。

人が食べるための鹿肉は、捕獲してから処理するまでの時間が2時間以内、首から上を撃ったものでないといけないなど、安全のためのいろいろな規制がある関係上、獲った全頭が食用にまわせるわけではありません。
また、クセがある、硬いなど買う側の先入観や、調理したことがないというハードルの高さなどでなかなか普及しづらい面があります。

●鹿肉の特徴
鹿肉の特徴として、高たんぱく低脂肪、高鉄分など、栄養的にとても優れており、山のドングリや木や草を食べているので、牛豚鶏馬などの飼料に含まれる抗生物質や成長ホルモンの残留化学物質も心配ありません。
鹿肉は肉類であるにもかかわらず、なんと青魚に多く含まれているといわれるオメガ3系脂肪酸DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。
オメガ3系脂肪酸には生活習慣病の予防に役立つ様々な働きとして、血中の中性脂肪を下げたり、不整脈を予防したり、血液をさらさらにして動脈硬化を防いだりすることなどがわかってきています。また鉄分がたっぷりな鹿肉は、女性にもおすすめです。
ちゃんと処理された鹿肉は甘く、まったく臭みもありません。脂質が少ないので、乱暴に高温で加熱するとパサパサになってしまったり、調理にちょっとコツがいりますが、マグロの赤身に似たお肉はさっぱりしていて、海外では高級なジビエ肉(狩猟で獲った肉)として珍重されています。

●ドッグフードとしての鹿肉
鹿肉は犬や猫にぴったりの良質なお肉でもあります。
ドッグフードとして鹿肉を使う場合は、人用と違い時間的に厳しい規制がありません。そして人の食用として使われる部分は、ロースやモモ肉など全体の約35%程ですが、この食用に向かない部分も、ドッグフードのお肉としては使えます。全国の鹿肉加工施設では、ドッグフードの加工場を併設しているところも多数あります。猟師さんが獲った新鮮な鹿肉は、ほとんどのドライドッグフードの原材料である肉骨粉とは比較にならないほど、良質なドッグフードになります。

●猟師さんは「山の守り人」
海の漁師さんと違い、山の猟師さんには獲ってから市場~消費者までの流通のルートがありません。
猟師さんの人数の激減は、高齢化によるもの、鉄砲の免許を取るというハードルの高さや、猟銃本体はもちろん、弾の値段や必要な装備(軽トラや山道を走れる車は必需品です)など経済的なものもあります。ほとんどの猟師さんたちは、ボランティアか趣味で狩猟をしています。
山に入り、山の恵みに感謝するとともに、山が荒れていることに憂い、自然の多様性を守るために活動している「山の守り人」です。実際に命のやり取りをする現場を見たことのない、外からの心無い言葉も辛い部分です。

若い猟師さんたちの登場に期待したいところですが、流通や収益化が確立していないので、猟師で生活するほどのお金に、なかなかならないのです。
これでは先達の猟師さんの貴重な経験や知識が次の世代に繋がらず、天敵(猟師)のいなくなった鹿は、ますます増えてしまいます。

●シカデリカとしてできること
ここに小さくてもマネタイズのシステムを作れば、冬は狩猟、夏は農作業など、会社員だけでない若者の働き口や、会社を定年引退した元気な猟師さんの孫にあげるおこずかい稼ぎなど、多様化した働くニーズに合うものができると考えています。

シカデリカでは、せっかく獲った命を、無駄なく大切に使うためにも、鹿肉をドッグフードの事業として確立させて、持続可能なサイクルを作りたいと思っています。

シカデリカWebショップ http://shikadelica.com/

 

 

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて②

猫さんのための学び②

※今回の猫さんセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。 私の調べたこと、意見や感想も入っています。

 

~猫ってどんな生きものなの?~

イヌとネコの共通祖先は、約6500万年前~4000万年前頃にいたミアキスという動物。
その後、イヌ科の祖先は草原へ、猫科の祖先は森へと分かれました。

 

イヌと人とが暮らし始めたのは、1万数千年くらい前といわれています。いや、それよりずっと古く、5、6万年前からの付き合いだよという専門家もいます。

イヌと人の行動パターンは似ていて、狩猟は単独で行わず、群れをなして生活をし、縄張りがあり、そこで狩りをして、群れではリーダーの長老から若者までの順位がしっかりと決められていました。

狩猟や外敵から身を守るため、お互いの利益が一致した人とイヌの祖先は、共存という形で仲良くなっていったと思われます。

 

一方ネコは、人が農耕を始めたあとからお付き合いが始まりました。4000年くらい前といわれています。

収穫した麦をネズミが食べてしまう被害に頭を悩ませた人は、麦には目もくれず、ネズミを追いかけてくれるネコを重宝し、飼い始めたのが始まりだそうな。

 

また、古くから人間と共に暮らしてきた犬や猫は、神様として崇められることもありました。
エジプトにおいて猫は、ネズミの害から穀物や家を守る存在として愛されていたんでしょうね。これに対し犬は「アヌビス」という名で、死と深く関わる神様とされていました。ギリシャ神話でも、月の女神であり死者や魔術師の神でもあるヘカテは、地獄の猛犬を連れ歩いているとされていました。

 

そして中世ヨーロッパでは、犬と猫の立場が逆転します。

猫、特に黒猫は魔女の使いとされ忌み嫌われた存在でした。それに対して犬は、王侯貴族たちに猟犬として大切にされ、人間を守る存在でした。すごい!まるで逆になっちゃうんですね。

 

一方日本では、

狩猟で生活をしていた縄文人は、犬は家族として暮らしていたとされています。縄文の昔から日本人は鹿を狩ってきた歴史がありますが、犬は大切なパートナーだったんでしょうね。
日本書紀にも出てきます。甕襲(みかそ)という人が飼っていた足往(あゆき)という犬。
山の獣「むじな」を足往が食い殺したところ、むじなの腹の中から八尺瓊の勾玉が出てきたという記述があります。
また民話でも、犬は人間を守る存在として登場することが多い。三峰神社の犬のお札も有名ですね。

 

そして猫さん。

日本の猫は中国から仏教と共に来ました。平安時代の宇多(うだ)天皇が、「お父さんからもらった黒猫が、毛並は真っ黒で目はキラキラと燃え、歩く姿は黒龍のようだ。でも先帝から押し付けられただけで、全然愛してなんかいないんだからね」というツンデレな猫ブログを書いています(笑)
長い間、上流階級の貴族の間でペットとして猫が飼われていましたが、江戸時代には庶民も猫を飼い始めて、猫又などの怪談がでてきました。

犬や猫の歴史をざっと振り返ってみましたが、まぁ、人の都合でずい分振り回されてるって感じもしますが(苦笑)、良くも悪くも人とともに歩んできた歴史となっています。

つづく

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて①

猫さんのための学び①

 

※今回のセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。 私の調べたこと、意見や感想も入っています。

 

~猫ってどんな生きものなの?~

  • 猫は肉食動物の中でも「真性肉食動物」

犬は人との生活が長いので雑食寄りの肉食に変化しましたが、猫は家畜化されてから歴史は浅いので(犬は15000年前。猫は5000年前といわれている)、遺伝子はほとんど変化がない。依然として太古以来肉食性を放棄していない真性肉食動物です。
真性肉食動物(動物食ともいう)とは、サバンナのライオンや虎のように、肉(筋肉、脂肪)だけでなく、内臓や血、小さな骨までも食べます。
猫は、ネズミや鳥、ウサギ、爬虫類や昆虫なども食べます。一番理想的なのは、生きた動物を捕らえて、まだ温かいうちに食べること。猫が自ら捕まえ食べる獲物は、猫の完全な栄養食となります。
一物全体の考え方と同じですね。

 

猫の外飼いの方からお話を聞くと「ご主人、フレッシュでっせ」と、獲ったばかりの獲物を見せに来てくれる猫さんも多いそうですが、そういうことだったんですね。
売っているもので代用となるのは、ピンクマウスでしょうか。ピンクマウスとは、他の動物の餌用に売られている冷凍のネズミの赤ちゃんのこと。主に爬虫類、猛禽類を扱っているショップにおいてあります。
以前、ヘビを飼いたくていろいろ見てたんですが、ヘビのごはんはピンクマウス。これを冷凍庫に入れることにちょっと抵抗があってあきらめました。
うーん、猫さんがピンクマウスを食べる図。なかなか受け入れがたいかも。

 

  • 猫と人とは、食性や栄養代謝のシステムが違うために必要とする栄養素の量が大きく異なります。

※食性・・・動物が食べる食物の種類や習性
※栄養代謝・・・外部からとり込んだ栄養素が体内で起こすさまざまな化学反応のこと。
炭水化物やたんぱく質などの栄養素を吸収し、生きていくために必要なエネルギーを作り出して消費するための一連の仕組み。

 

昔、ごはんにおかかをかけ猫まんまを猫さんにあげていた時代は、ネズミを捕ってみずから栄養不足を補っていたという説が有力。
今は完全室内飼いの猫さんも多いので、栄養に気をつける必要があると思いました。
また魚は海に囲まれた日本だからこそ食べてるけど、本来猫は小動物を食べる生き物。魚ばかりだと足りなくなる栄養があるようです。

 

  • お肉は高たんぱく低炭水化物。水分の含有量が多いのが特徴です。お肉の65~70%が水分。
    カリカリのキャットフードは、だいたい10%以下。積極的にお水を飲まない猫さんは、カリカリのキャットフードだけでは、水分が足りません。

水分不足が原因で起こる病気がありそうです。

 

そして先ほど書きましたが、猫さんは真性の肉食動物。
下記の画像のキャットフードの先頭に書かれている食材は、ほとんどがトウモロコシなどの穀類。

・・・・あれ?お肉じゃないの?

 

このキャットフードの画像は、某ホームセンターで売っていたものの裏表示です。
10種類あるうちの、1つだけが一番最初に「肉類」となっています。(肉の内容はともかく)
原材料の表示のルールは、材料の多い順ですので、一番最初に入っているものが一番多く入っている原材料です。

 

猫さんのための学び②につづく

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて。なぜ猫さんのセミナー?

セミナー表紙

「猫ちゃんのためのホリスティックケア 病気の予防対策をしよう!」
Saraホリスティックアニマルクリニック濱田真由美先生のセミナーに参加しました。
全5回シーリーズの第2回め。私は今回初めての参加です。

なぜ猫のセミナーに?
はい、鹿肉のおやつは猫にあげてもいいんですか?とお客様に訊かれることが多いんです。

ペット栄養学の先生には、「鹿肉は犬にもいいんだけど、もしかしたら猫の方が栄養的に合ってるのかもしれないね」と言われました。
ただ、私は今まで猫を飼ったことがなくて、飼い主さんに寄り添った言葉を言えなくて、積極的に猫のことをうたってきませんでした。
でも飼い主さんが健康に良い食材を食べさせたいと思うことは、犬でも猫でも一緒。
ということで、今回のセミナーに参加してみました。

 

まずは、犬や猫など生き物を飼う上で大事なこと。

「かわいいから飼う」「好きだから飼う」
これは私もそうです。動物を嫌いな人はわざわざ飼いませんよね。
でも「かわいいという感情だけで飼うことは、問題が起こりやすい」ということなんですね。

では、何が大切か。

相手を「理解する」「理解しようとする」ことです。
生き物としての人間と犬と猫の違いをまず捉える。
自分の思い込みだけで、過剰に人間として扱わない。

 

たとえば、問題行動と言われている犬の「吠える」「咬む」がありますが、これは犬の本能に従った自然な行動。
でもそれが飼い主さんが容認出来ない行動や、有害な行動と判断すれば「問題行動」ということになります。

犬や猫がする行動は、どんな感情からくるのか?犬が何のためにしているのか?が理解できると、やみくもに禁止するのではなく、それをさせないために歩み寄るなどができると思います。

人が楽しく暮らすために、犬や猫に人のルールやマナーを理解してもらい協力してもらってると考えると、またちょっと見方や捉え方が変わるかもしれません。

猫のセミナーを受けてみて感じたことは、「犬と猫って違う」ということでした。
いや、当たり前といえば当たり前ですが、同じペットというくくりでも、食性や体のつくりやストレスの感じ方などはまったく違うんだなと、あらためて感じました。
犬を飼っていて、猫もかわいいからそのうち飼えればいいなと思っていましたが、犬と同じ感覚では猫にとってストレスになったりするんですね。
知るということは大事です。

今回学んだこと、セミナーを受けてみての感想や考えなどをブログやメルマガでシェアしていきたいと思います。

 

軸を決める

【身体は食べるものでできています】

食の大切さは、人も犬もまったく同じです。
今は、ネットでいろいろな情報が手に入ります。
情報があり過ぎて情報過多になりがちです。
何をどうすればいいのか?何を食べて何を食べてはいけないのか、正しい情報なのかそうでないのか、ものすごく迷うと思います。

「そもそも正しい食事って何?」
食事って、栄養摂取だけが目的ではないと思います。
いのちをいただき感謝することであり、「楽しい、おいしい、うれしい」そんな感情を味わうためにも、食事は大切なものです。

「このごはんに入っている栄養素は何?これは体にいいもの?悪いモノ?足りているの?汚染されてるの?」などと疑ってかかって、眉間にシワを寄せてつくるごはんは、ワンコも飼い主さんも幸せではないと思うのです。
栄養的に足りているものでも、険しい顔で疑って食べるのと、感謝して笑顔で味わって食べるのとは違いますよね。

食べることは生きること。
生き方そのものを表すものかもしれません。

なんのために食事に気を遣うの?なんのための健康?
まず自分にとっての軸を決めることが大切。

軸が決まらないと、本来手段であるはずの健康や長生きが目的化しちゃって、グルグルゆらゆら揺れたり流されたり。

健康になったら何をしたいの?
長生きしたらどうしたいの?
健康の先、長生きの先に何をしたいのか。自分がどうありたいのか。
ここが軸になります。

自分の軸を決めるには、まず「知る」こと。
自分の基準を作るために学ぶことが大事。
いろんな意見を見たり聞いたりして、自分で「判断」すること。

自分の食べるもの(取り入れるもの)を、誰かの基準で正しいか正しくないかって判断してもらうことの危うさに、気がついたほうがいいと思うのです。
この世のすべてのことがらは、矛盾(多面性)を含んでいます。
「これこそが正しい」「これは悪だ」という二極思考は、自分を苦しくします。

人はみんなそれぞれ違うもの。その人の体質も、考え方も、経験も年齢もひとそれぞれ。ひとつとして同じものはありません。
学んで試してみて、自分の体質やワンコにあったものをみつけること。

 

そして、その判断した結果を受け止める「覚悟」をもつこと。
試したことで起こる体の変化を感じる。
小さい変化かもしれないんですが、必ず身体が変わります。それを捉えること。そうすると「これでいいんだ」という自信に繋がります。

病気は、「それってちょっと違うんじゃない?」ということを自分に教えてくれる、身体のサインのひとつ。
あれ?これは違うかな?間違ったかな?と思ったら、今ここから変えていけばいいんです。
人はそれぞれ違うのと同じように、自分の中にも段階があります。過去の自分がその選択をしたとしても、その時は最善の選択をしたんです。

私の軸は「幸せ」と「笑顔」
そのために、身体に取り入れる食や情報などに気をつけています。

うちのいぬ

恒例、キュウリ残し

そして毎年、夏の恒例となりましたハクさんのキュウリ残し(笑)
見事だわ。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

本日餃子の日

毎日暑いですね。
世間では3連休というのをすっかり忘れていて、明日は普通の月曜日と思っていたみどりさんです(笑)

お昼はおそばなど冷たいものが多くなるので、夜はお肉と野菜がしっかり摂れるメニューにしました。餃子は家族全員好きだし、母も息子も量を食べてくれるので、とってもありがたいメニューです。

忙しいと、効率良くということばかりに気を取られて、食事を作る時間を削りたくなりますよね。
そうなるとどうしても外食や中食に頼りがちですが、食事は身体をつくる一番大きなファクター。取り入れ方でお薬にも毒にもなるものです。

家庭の食事は「食の基本」。意識して作る時間は大切にしたいですね。とはいうものの、できる限りではありますが(自爆)

ということで、餃子のオリジナルレシピの公開です←いや、前にも公開したし(笑)
でもこの餃子、結構評判がいいんですよ♪

焼き上がり♪
ちょっと天才的な出来上がり♪←自画自賛
画像に含まれている可能性があるもの:植物、食べ物
今日は、キャベツ・白菜・たまねぎ・庭の大葉をたっぷり入れました♪ 大葉のさっぱり感は夏のメニューにぴったりです♪
いつもはこれに長ネギとニラが入ります。全部みじん切りにして、塩を振ってしばらく置きます。
自動代替テキストはありません。
ショウガとニンニクのすりおろし
豚の挽肉300g・お醤油・お酒・塩・コショウ・片栗粉・ごま油を入れて、スプーンで練り練り

豚の挽肉300gを練り練りしたら、お水かチキンスープを100ccくらい加えます。
今日は、ワンコさん用の手羽先のスープがあったので、入れてみました。
お水を入れることで、お肉が固くならずジューシーな仕上がりになります。
こんな感じになります。
先に刻んでおいた野菜を、ぎゅーっと水を絞って、お肉に加えます。
絞らないで刻んだままの野菜でもOKですが、野菜の量が多いのでしゃきしゃきした歯触りになります。
中身をミチミチに詰めるのが好みなので、ぱんぱんです♪
これは大判サイズの皮ですが、いつもは薄めの小さい皮を使ってます。
理想は皮まで手作りなんだけど、ちょっとそこまでは大変
野菜とお肉をまんべんなく混ぜました。
これで1日寝かせると、味がなじんでおいしいです。
やっぱりビールでしょう♪
ということで、ビール飲みます。でも1本は飲みきれません。
手前の餃子のたれは、お酢に粗挽きコショウをたっぷりいれたもの。お醤油、ラー油、お酢の組み合わせも、もちろんおいしいんだけど、私はお酢コショウが結構好き♪
はい、いただきまーす。