鹿の骨スープ

今回は、みなさんにお届けしている鹿の骨スープが、どんな風に作られているのかをお伝えしますね。

 鹿の骨スープ

 

 

 猟師さんから届いた新鮮な鹿肉を解凍します。

 捌きます。

お肉はミンチやジャーキーに。骨をスープに使います。

 捌いた骨を大きな寸胴で煮ます。アクがたくさん出ます。

 アクとの闘い(笑)

 アク取ります。

 一度、全部空けて、寸胴を洗います。

 きれいなお水を入れて、

 再び煮ます。

 アク出ます。

 たくさん出ます。

 アク取ります。ひたすら取ります。かなり熱いです。

 また寸胴を空けます。なべ底にもアクついてます。

 寸胴を再度洗います。暑くて汗だくなので、今治ブランドのタオルスカーフ巻いてます(笑)

 澄んだきれいなスープを作るために、寸胴をきれいにします。

 骨の髄のエキスが出るように、骨を切断して投入。

 梅酢エキスを入れて4時間以上煮ます。

またアクが出るので、随時とります。

 一晩おきます。冷めると脂が浮くので、これもきれいにとります。

 漉してから、容器に移して、出来上がり!

これを冷凍してパックして、みなさまのお手元に届けます。

骨髄が溶け出すまでじっくりと煮込んだ、うまみと栄養たっぷりのスープです。
豊富なコラーゲンで毛ヅヤもピカピカに。
水をあまり飲まない愛犬の水分補給に、食欲が落ちてしまったシニア犬に、固形物が食べられない愛犬の栄養補給におすすめです。

 

うちのエドさんも、逝ってしまう直前まで骨スープをおいしそうに飲んでくれました。
動画は、ドライおやつを骨スープでふやかしてあげています。

 

 

●骨髄まで溶け出した濃厚なうまみと栄養
●ドライフードに混ぜて風味アップ
●食欲が落ちてきたシニア犬におすすめ

トレータイプなので使う分だけ切り離して解凍できます。1ブロック約30~35g。

 

鹿の骨スープは、こちらでご購入いただけます。

 

「鹿の骨スープ」には、犬の健康に良いさまざまな栄養が含まれています。

●グルタチオンで抗酸化
グルタチオンは抗酸化物質のひとつで、肝臓での解毒プロセスの中で大切な役割をしています。体内で脂肪が酸化した時に生じるマロンジアルデヒドの生成を抑える働きがあり、抗酸化作用があると言われています。

●グルコサミンが関節の健康をサポート
「鹿の骨スープ」には、関節の動きをスムーズにするグルコサミンがとても多く含まれています。また、その他にも関節を守る成分であるコンドロイチンやヒアルロン酸などもたっぷりと含まれており、関節の健康維持をサポートします。

●グリシンが体内をきれいに
肝臓の主な働きのひとつに解毒があります。グリシンは、水に溶けにくい物質と結合して溶けやすくする働きがあり、芝生に撒かれた農薬やドッグフードに含まれている化学物質、ワクチンやフィラリアの薬などのたくさん毒素を体の外に排出する肝臓の解毒機能をサポートします。

●健康な腸をつくる
腸の中には何億もの小さな穴が開いており、そこから消化された栄養分が体の中に入っていきます。「リーキーガット」という言葉を聞いたことがありますか?これは、腸の粘膜に穴が空き、異物(菌・ウイルス・たんぱく質)が血中に漏れだす状態のことです。
日本語では「腸管壁浸漏(ちょうかんへきしんろう)」と言います。これらの異物や毒素が吸収されて血液に送られると、アレルギーなどの様々な症状を引き起こすと言われています。
腸は多くの防御システムを備えていて、体のバランスを保つためにとても重要な役割を持っていますが、日常生活の様々な要因でこのバリア機能は崩れてしまいます。
「鹿の骨スープ」には、それらの穴を塞いでくれるプロリンが含まれています。プロリンはゼラチン質に多く含まれているアミノ酸で、コラーゲンを作り出す成分のひとつとして、腸壁の修復に欠かせない物質です。

●健康が詰まった梅酢エキス
梅酢エキスにはクエン酸、リンゴ酸、ピクリン酸、コハク酸などの有機酸や、カルシウム、カリウム、リンなどのミネラル、カロチン、ビタミンB1・B2・Cなど、いろいろな成分が含まれています。これらの成分が疲労回復、食中毒予防、夏バテ防止、整腸作用、老化予防、肝機能の向上、がん予防、高血圧・糖尿病予防など様々な働きをします。

鹿の骨スープは、こちらでご購入いただけます。