犬と猫のための学び

意味から学ぶ犬猫身体の仕組み講座

【意味から学ぶ犬猫身体の仕組み講座】
1か月に1度、1年計画で講座を受講ちう。
生命生物の概論、筋骨格系、神経系に続き、今日は、内分泌系、4回目です。
心臓が専門の獣医、伊藤大輔先生に教わっています。
講座名にもあるように、意味や根幹から教えていただけるので、ちゃんと落とし込めれば応用がきく学びになってます。

生命とは何か、細胞から始まって、犬猫や人の身体がどんな構造になっているのか、動くためにはどういう作りになっているのか、情報をどうやって伝達するのかなど、先生が厳選したポイントを教えていただいています。

玉石混淆の情報過多の今、受け取る情報を取捨選択するためには、「何のために」という意味から考えないと、なかなか判断がつきません。間違った情報に右往左往しないように学んでいます。

学んだことをアウトプットできるよう、がんばりまーす♪
落とし込むには復習が大事。まずは当日、帰りがけにファミレスで復習中。

猫のホリスティックケアセミナーを受けて⑥~最終~

猫さんのための学び⑥ 最終

※今回のセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。私の調べたこと、意見や感想も入っています。

~それぞれの幸せ~

犬や猫などのペットを飼うということは、その子を「看取る」ということが必ず含まれます。
とても辛いことですが、人間より寿命が短い動物を飼うということは、そういうことです。

なので、その子が「生きている間を、どう過ごすか」それが大事です。
ペットロスで後悔しないためにも、死んでしまってから「ああすればよかった。もっとこうすればよかった」と思うことがないよう、

「今、やる」

そうすると、後悔が少し減ります。

そして、病気になったとき。

治療するために病院にいくと思います。
その時に、「ゴールをどこにするのか」を自分の中に明確にすること。

たとえば高齢の子であれば、苦しくないように対処してもらうけど、積極的な治療はしない。という選択肢もあります。
治療はその子にとっても苦しいものです。
体のことを考えたらやったほうがいいけれど、その子の心のことを考えれば「やらない」というのも、1つの選択肢。
でも!絶対に直したい。と思うのであれば、獣医の先生とよく話をして、最善な治療法を施してあげるのも選択肢のひとつ。

犬は、飼い主さんと共有したいという生き物ですが、特に猫は、治療中、信頼関係が崩れてしまうこともあるそうです。
自分の気持ちだけでなく、その子の気持ちを考えて、「ゴールをどこにするのか」を決めることが大切です。

これは飼い主さんが決めることです。獣医さんはそのアドバイスをするだけ。
家族で意見が分かれることもよくありますが、ここもよく話し合えれば、いろいろな後悔が少なくなります。

私の飼っていた犬も、最期は病院には連れていかず家族に囲まれて、私の腕の中で逝きました。(エドさんのご報告)
祖母を看取ったときの、病院に行かず自宅で看取るということもできるんだという経験があったからです。
この犬は、4年前に両足が麻痺して、その時も手術をしないという選択をしました。それからはずっと介護生活でした。(愛犬が病気になったとき)
でもとっても楽しかったですし、幸せをたくさんもらえました。

人はそれぞれ価値観が違います。

「自分で決めて、結果を引き受ける」

ここがブレると苦しいです。逆に、この覚悟さえできていれば大丈夫。

私たちに潤いのある生活をくれる犬や猫。
一緒に楽しく生きていければいいですね。

「猫さんのための学び」全6回シリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました。
またいろいろとシェアできればと思います。

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて⑤

猫さんのための学び⑤

※今回のセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。私の調べたこと、意見や感想も入っています。

~病気の予防対策と病気の見つけかた~

犬も猫も、よっぽどでない限り症状を表現しません。飼い主さんが、早めに気がついてあげるために・・・

●予防対策
・ストレスは万病のもと。散歩や遊びなどで上手にストレスケアをする。
・遊びながら体を触って、変化に気がつくようにする。
・ドライフードよりもウェットフードを。食事で水分補給。
・抗酸化物質やオメガ3脂肪酸を積極的に摂るように意識する。
・化学物質を体に入れないように気を付ける。
→特にニオイけしのスプレーは避けて、そうじには熱湯を使うなど。
→喫煙と腫瘍との関連性を考える。

●病気の見つけかた
・日記をつける
→獣医さんとのコミュニケーションに役立つ(日付など案外覚えていないもの)
→チェック項目は、体重、食欲、呼吸、嘔吐、便、尿など
・吐いたら
→色は?時間帯は?中身は?(異物あるない?)
→吐瀉物や便は、できればビニールに入れて持参する。もしくは写真に撮る。
・食欲不振
→食欲不振には段階がある。急に何も食べなくなるのではなく、①だんだん好きなものしか食べなくなる②好きなものも少ししか食べない③全く食べなくなる。
→多頭飼いの場合、気がつきづらいので注意。

※犬は絶食に耐えられるが、猫は絶食すると肝臓に負担がかかるので、食欲不振に注意する。体重が減ってきたら危険信号。

次回最終

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて④

猫さんのための学び④

※今回のセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。私の調べたこと、意見や感想も入っています。

~猫さんと水~

猫は肉食動物です。
「猫ってどんな生き物なの?」のところにも書きましたが、
猫はもともと砂漠の乾燥地帯の生き物なので、そもそも水分をあまり取らなくても大丈夫な体になっています。

でも、これはお肉から水分を補給しているから。

お肉には、65%~70%水分が含まれています。一方ドライフードの水分量は約10%

ドライフードでは、ごはんからの水分が足りません。そして積極的に水分を摂ろうとしないので、水不足になって泌尿器系の病気になりやすい。
少しでもごはんから水分補給させるためにも、ドライフードよりウェットフードをおすすめします。

猫さんにお水を飲ませる工夫として、
・お水の場所に気をつける(変えてみる)
・器を変えてみる。案外コップから飲む子もいるようです。
・流れる水が好きだったりする。蛇口から飲むのが好きな子も。
・なるべく取り替えて、新鮮なお水を置くようにする。水皿のにおいや汚れが気に食わないと飲まない子もいるそうです。
・スープを飲ませる

犬と猫が水を飲むところを超スローで撮ったところ、舌の使い方が違うことがわかりました。
犬は舌を丸めて(下あご側に丸めて)スプーンのようにすくい取って効率よく水を飲む一方、猫は舌をスプーンのように使えない。舌を水に入れ、引き上げたときに舌のトゲトゲについてくる水を飲むというものです。ですので飲む量も少なくなりがち。

猫さんは体の構造的に、水分が足りなくなりやすい生き物です。
飼い主さんは、ごはんやスープなどで上手にフォローできるといいですね。

シカデリカでは、鹿肉のミンチ鹿の骨スープを販売しています。
お水を積極的に飲まない子に、いかがでしょうか?

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて③

猫さんのための学び③

※今回のセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。私の調べたこと、意見や感想も入っています。

~猫たちの気持ちを知ろう~

●環境を整える●

完全室内飼いの場合、飼う環境を整えることが大切です。猫は退屈が嫌い。退屈が問題行動の原因になるので毎日遊ぶ。ストレスが病気の原因になるので、何が猫にとってのストレスなのかを学ぶことも大事。思い込みで人間と同じと思わない。

猫の場合、5か所の場所が必要
・トイレ
・食事をする場所
・遊ぶ場所
・爪とぎ
・落ち着く場所

・トイレが狭いと失敗しやすい。サイズは体長の1.5倍。1匹につき2個。離れた場所に置く。清潔にしておく。
・遊ぶ場所で、1日2回以上、10分以上、一緒に遊ぶ。キャットタワーなども有効。
・落ち着く場所をつくる。隠れる場所、独りで落ち着ける空間はありますか?猫は段ボール箱が大好きです。
・休む場所で休む時間には手を出さない。
・外を眺める窓があると、猫のストレス解消につながる。
・爪とぎは全部屋に設置。縦型と横型を両方置くと良い。
・食事はいろいろな食べ物をローテーションして、退屈を防ぐ。
・多頭飼いで肥満猫の対策として、高いところに餌を置くと良い。

猫はハンターです。遊び、運動が大事です。毎日遊んであげましょう。

つづく

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて②

猫さんのための学び②

※今回の猫さんセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。 私の調べたこと、意見や感想も入っています。

 

~猫ってどんな生きものなの?~

イヌとネコの共通祖先は、約6500万年前~4000万年前頃にいたミアキスという動物。
その後、イヌ科の祖先は草原へ、猫科の祖先は森へと分かれました。

 

イヌと人とが暮らし始めたのは、1万数千年くらい前といわれています。いや、それよりずっと古く、5、6万年前からの付き合いだよという専門家もいます。

イヌと人の行動パターンは似ていて、狩猟は単独で行わず、群れをなして生活をし、縄張りがあり、そこで狩りをして、群れではリーダーの長老から若者までの順位がしっかりと決められていました。

狩猟や外敵から身を守るため、お互いの利益が一致した人とイヌの祖先は、共存という形で仲良くなっていったと思われます。

 

一方ネコは、人が農耕を始めたあとからお付き合いが始まりました。4000年くらい前といわれています。

収穫した麦をネズミが食べてしまう被害に頭を悩ませた人は、麦には目もくれず、ネズミを追いかけてくれるネコを重宝し、飼い始めたのが始まりだそうな。

 

また、古くから人間と共に暮らしてきた犬や猫は、神様として崇められることもありました。
エジプトにおいて猫は、ネズミの害から穀物や家を守る存在として愛されていたんでしょうね。これに対し犬は「アヌビス」という名で、死と深く関わる神様とされていました。ギリシャ神話でも、月の女神であり死者や魔術師の神でもあるヘカテは、地獄の猛犬を連れ歩いているとされていました。

 

そして中世ヨーロッパでは、犬と猫の立場が逆転します。

猫、特に黒猫は魔女の使いとされ忌み嫌われた存在でした。それに対して犬は、王侯貴族たちに猟犬として大切にされ、人間を守る存在でした。すごい!まるで逆になっちゃうんですね。

 

一方日本では、

狩猟で生活をしていた縄文人は、犬は家族として暮らしていたとされています。縄文の昔から日本人は鹿を狩ってきた歴史がありますが、犬は大切なパートナーだったんでしょうね。
日本書紀にも出てきます。甕襲(みかそ)という人が飼っていた足往(あゆき)という犬。
山の獣「むじな」を足往が食い殺したところ、むじなの腹の中から八尺瓊の勾玉が出てきたという記述があります。
また民話でも、犬は人間を守る存在として登場することが多い。三峰神社の犬のお札も有名ですね。

 

そして猫さん。

日本の猫は中国から仏教と共に来ました。平安時代の宇多(うだ)天皇が、「お父さんからもらった黒猫が、毛並は真っ黒で目はキラキラと燃え、歩く姿は黒龍のようだ。でも先帝から押し付けられただけで、全然愛してなんかいないんだからね」というツンデレな猫ブログを書いています(笑)
長い間、上流階級の貴族の間でペットとして猫が飼われていましたが、江戸時代には庶民も猫を飼い始めて、猫又などの怪談がでてきました。

犬や猫の歴史をざっと振り返ってみましたが、まぁ、人の都合でずい分振り回されてるって感じもしますが(苦笑)、良くも悪くも人とともに歩んできた歴史となっています。

つづく

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて①

猫さんのための学び①

 

※今回のセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。 私の調べたこと、意見や感想も入っています。

 

~猫ってどんな生きものなの?~

  • 猫は肉食動物の中でも「真性肉食動物」

犬は人との生活が長いので雑食寄りの肉食に変化しましたが、猫は家畜化されてから歴史は浅いので(犬は15000年前。猫は5000年前といわれている)、遺伝子はほとんど変化がない。依然として太古以来肉食性を放棄していない真性肉食動物です。
真性肉食動物(動物食ともいう)とは、サバンナのライオンや虎のように、肉(筋肉、脂肪)だけでなく、内臓や血、小さな骨までも食べます。
猫は、ネズミや鳥、ウサギ、爬虫類や昆虫なども食べます。一番理想的なのは、生きた動物を捕らえて、まだ温かいうちに食べること。猫が自ら捕まえ食べる獲物は、猫の完全な栄養食となります。
一物全体の考え方と同じですね。

 

猫の外飼いの方からお話を聞くと「ご主人、フレッシュでっせ」と、獲ったばかりの獲物を見せに来てくれる猫さんも多いそうですが、そういうことだったんですね。
売っているもので代用となるのは、ピンクマウスでしょうか。ピンクマウスとは、他の動物の餌用に売られている冷凍のネズミの赤ちゃんのこと。主に爬虫類、猛禽類を扱っているショップにおいてあります。
以前、ヘビを飼いたくていろいろ見てたんですが、ヘビのごはんはピンクマウス。これを冷凍庫に入れることにちょっと抵抗があってあきらめました。
うーん、猫さんがピンクマウスを食べる図。なかなか受け入れがたいかも。

 

  • 猫と人とは、食性や栄養代謝のシステムが違うために必要とする栄養素の量が大きく異なります。

※食性・・・動物が食べる食物の種類や習性
※栄養代謝・・・外部からとり込んだ栄養素が体内で起こすさまざまな化学反応のこと。
炭水化物やたんぱく質などの栄養素を吸収し、生きていくために必要なエネルギーを作り出して消費するための一連の仕組み。

 

昔、ごはんにおかかをかけ猫まんまを猫さんにあげていた時代は、ネズミを捕ってみずから栄養不足を補っていたという説が有力。
今は完全室内飼いの猫さんも多いので、栄養に気をつける必要があると思いました。
また魚は海に囲まれた日本だからこそ食べてるけど、本来猫は小動物を食べる生き物。魚ばかりだと足りなくなる栄養があるようです。

 

  • お肉は高たんぱく低炭水化物。水分の含有量が多いのが特徴です。お肉の65~70%が水分。
    カリカリのキャットフードは、だいたい10%以下。積極的にお水を飲まない猫さんは、カリカリのキャットフードだけでは、水分が足りません。

水分不足が原因で起こる病気がありそうです。

 

そして先ほど書きましたが、猫さんは真性の肉食動物。
下記の画像のキャットフードの先頭に書かれている食材は、ほとんどがトウモロコシなどの穀類。

・・・・あれ?お肉じゃないの?

 

このキャットフードの画像は、某ホームセンターで売っていたものの裏表示です。
10種類あるうちの、1つだけが一番最初に「肉類」となっています。(肉の内容はともかく)
原材料の表示のルールは、材料の多い順ですので、一番最初に入っているものが一番多く入っている原材料です。

 

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猫のホリスティックケアセミナーを受けて。なぜ猫さんのセミナー?

セミナー表紙

「猫ちゃんのためのホリスティックケア 病気の予防対策をしよう!」
Saraホリスティックアニマルクリニック濱田真由美先生のセミナーに参加しました。
全5回シーリーズの第2回め。私は今回初めての参加です。

なぜ猫のセミナーに?
はい、鹿肉のおやつは猫にあげてもいいんですか?とお客様に訊かれることが多いんです。

ペット栄養学の先生には、「鹿肉は犬にもいいんだけど、もしかしたら猫の方が栄養的に合ってるのかもしれないね」と言われました。
ただ、私は今まで猫を飼ったことがなくて、飼い主さんに寄り添った言葉を言えなくて、積極的に猫のことをうたってきませんでした。
でも飼い主さんが健康に良い食材を食べさせたいと思うことは、犬でも猫でも一緒。
ということで、今回のセミナーに参加してみました。

 

まずは、犬や猫など生き物を飼う上で大事なこと。

「かわいいから飼う」「好きだから飼う」
これは私もそうです。動物を嫌いな人はわざわざ飼いませんよね。
でも「かわいいという感情だけで飼うことは、問題が起こりやすい」ということなんですね。

では、何が大切か。

相手を「理解する」「理解しようとする」ことです。
生き物としての人間と犬と猫の違いをまず捉える。
自分の思い込みだけで、過剰に人間として扱わない。

 

たとえば、問題行動と言われている犬の「吠える」「咬む」がありますが、これは犬の本能に従った自然な行動。
でもそれが飼い主さんが容認出来ない行動や、有害な行動と判断すれば「問題行動」ということになります。

犬や猫がする行動は、どんな感情からくるのか?犬が何のためにしているのか?が理解できると、やみくもに禁止するのではなく、それをさせないために歩み寄るなどができると思います。

人が楽しく暮らすために、犬や猫に人のルールやマナーを理解してもらい協力してもらってると考えると、またちょっと見方や捉え方が変わるかもしれません。

猫のセミナーを受けてみて感じたことは、「犬と猫って違う」ということでした。
いや、当たり前といえば当たり前ですが、同じペットというくくりでも、食性や体のつくりやストレスの感じ方などはまったく違うんだなと、あらためて感じました。
犬を飼っていて、猫もかわいいからそのうち飼えればいいなと思っていましたが、犬と同じ感覚では猫にとってストレスになったりするんですね。
知るということは大事です。

今回学んだこと、セミナーを受けてみての感想や考えなどをブログやメルマガでシェアしていきたいと思います。

 

犬に食べさせてはいけない食物リスト

2月16日 ·

ネットでよく目にする、犬に食べさせてはいけない食物リスト

●犬には人間の食べるものを食べさせてはいけません。

●ホームセンターやスーパーなどで小売りされているドッグフードのほとんどには、「総合栄養食」と表示されていて、必要な栄養がすべて含まれているので、水とドッグフードだけで大丈夫です。

●ドッグフードにそれ以外のものを入れると、カロリーオーバーや栄養過多になります。

 

これはネットでもよく目にする言葉ですね。
でも、よく考えてみてください。この言葉なんだか不自然ではありませんか?

犬にはドライのドライのドッグフードとお水だけを与えれば、栄養は満たされる。・・・本当にそうなんでしょうか?

たとえば、これからはカロリー○イトとお水だけで栄養は満たされますので、それ以外は食べなくてもいいです。と言われたら、あなたはどう感じますか?
人の食でも、「これだけを食べれば、すべてが満たされる」というものは存在しません。
好き嫌いなく食べましょう。1日30品目食べましょう。いろいろな栄養をまんべんなく摂りましょうとか言われますよね。

犬も人間と同じで、これだけ食べさせておけば大丈夫という食事は存在しないんですが、なぜかドライのドッグフードは総合栄養食と呼ばれて、それだけを食べさせておけば良いということになっています。これはなぜだか考えたことがありますか?

犬は人と違い、あまり食事に文句を言いません。飼い主さんから与えられた食餌を食べます。だからと言って、同じものをずーーと与えればいいというのも、ちょっと乱暴すぎる気がします。

実は、「犬には犬用の食べ物を」という言葉の中には、飼い主さんにドライのドッグフードを買わせるための、企業からの刷り込みがあります。
人の食べるものを食べさせずに、売られているドッグフードのみを食べさせたいのです。
この、犬に食べさせてはいけない食のリストは、今どんどん増えていて、「総合栄養食であるドッグフードを食べさせるしかない」と飼い主さんに思い込ませるものもたくさんあるので、どうぞご注意ください。

もちろん、リストの食べ物に含まれる、犬に問題とされる成分を大量に食べさせれば反応を起こしますが、量をどれくらい摂れば反応を起こすかなどは、ほとんど書いていないでしょう?

それは人間も一緒なんです。
大量に摂取すれば、水も毒になります。でも水は毒だから飲んではいけないとは言いませんよね。極端な話、身体に取り入れるものはすべて異物であり、毒にもなるということです。

画像のリストにはありませんが、たとえばイチゴに含まれるキシリトールが危ないからダメと書いてあるサイトもありますが、どのくらいイチゴを食べればそうなるの?というと、小型犬がバケツ一杯のイチゴを食べると、もしかしたら反応がでるかもしれないとかいうレベルだったりします。

 

ちょっとドライフードの歴史を見てみましょう。

~ドライドッグフードの始まり~
イギリスの船乗りさんが、保存の食糧として船に乗せていた腐らないようにカチカチに焼いたクッキーを、持ち帰って犬にあげたのが始まり。
アメリカで、人が食べられないお肉などを有効利用するためにアレンジされたものが、今のドライドッグフードの始まりです。
日本に入ってきたのは、60年くらい前です。
ドライのドッグフードは犬にとってはいわゆるジャンクフード。加工品です。
いろいろと栄養素が生きている食べ物ではありません。表記されているビタミンなどの栄養は、あとから添加されたものが多いです。
そして、愛玩動物の飼料に関しては、法の規制が甘いので、それはもう添加物など人の食のものとは比べようがないくらい。

よく考えてみてください。
原材料はお肉をうたっているのに、たとえば海外で製造されたものは、船便で直射日光に当たったコンテナに入って、高い気温の中、延々と旅してきます。保存料を添加しなければ、ほとんどがダメになってしまいますよね。
これを航空便やら低温貯蔵にして輸送したら、それは価格に直結しますので、今のお値段では絶対に買うことはできません。

添加物はある意味、安く買いたいという購入する側の都合でもあるわけです。

ちょっと話がそれましたが、
刷り込みというのは、マックのハンバーガーにはコカコーラ(笑)というのと一緒で、ものすごくお金をかけてコマーシャルして、「犬を飼ったらドッグフードを食べさせる」というキャンペーンをしてきたんだと思います。

もちろん無添加で丁寧に作られているメーカーさんもたくさんありますので、品質と価格を秤にかけて、自分のできる範囲で選ぶといいですね。

最近、犬のアレルギーやガンが増えてきて、大切な家族同様の犬の食に気がついた飼い主さんが手作り食に切り替えようとすると、「手作り食は栄養的にバランスが悪い」とか「犬には犬用を」という圧力が、いろいろなところから飛んできます(苦笑)←人間の食と同じ構造です。猫も基本的に一緒です。
ただ、犬猫は体の大きさが人より小さいので、その分少量の添加物などにも反応しやすいと思っています。

1.5キロのチワワから90キロにもなるグレートデーンなど、犬は個体差が激しいので、何をどれくらい食べさせれば良いというものは一概に言えません。
これが正しい食餌というものはないんです。
犬の好みや病気やアレルギーの有無、飼い主さんの考え方や経済状態など、その組み合わせはひとつとして同じものはありません。

じゃあ、どうすればいいの?

はい、
飼い主さんが自分の犬に食べさせたいものを犬に食べさせてみて、(それがドライのフードでも味噌汁ぶっかけご飯でも、飼い主さんが是とすればそれでいいんです)、ウンチや毛並の状態などを判断して、飼い主さんが大丈夫だと思ったものが、その犬にとっての良い食餌ですし、言葉を変えれば、それが正しい食餌ということになります。

(画像はネットからお借りしました)

自動代替テキストはありません。

ペットフードの裏表示

【ペットフードの裏表示】
みなさん、こんにちは。
安心安全な鹿肉を富士山の麓、都留からお届けしている恋するジビエ研究所です。

普段、愛犬愛猫にあげているドッグフードの裏の表示に気をかけて見たことはありますでしょうか?
今回は、市販されている、ドッグフード・キャットフードの裏の表示について、ちょっと詳しく見てみましょう。

いろいろと細かく書いてありますが、とりあえず以下の2つのことに注目します。

ひとつは、「原材料の表示」
食品の原材料は、人間用もそうですが、使用材料の多い順に表示します。特に猫さんは、雑食系の犬と違い基本的に肉食なので、最初に「肉」と書いてあるものが好ましいのです。(ほとんどが「とうもろこし」と書いてありませんか?)

もうひとつ注目すべきは、合成の「酸化防止剤」
ちなみに、保存料とは菌の増殖による痛みを防ぎ腐りにくくするもので、酸化防止剤は「酸化による品質の劣化を防ぐ」という働きがあります。

酸化防止剤「BHT」「BHA」「エトキシキン」、これら3つが入っているフードは、注意する必要があります。

●BHA[ブチル・ヒドロキシ・アニソール]  もともとガソリン酸化防止のために合成された化学物質です。発ガン性があることが確認されています。
●BHT[ジブチル・ヒドロキシ・トルエン]  石油用の抗酸化剤として用いられるようになり、膀胱ガンや甲状腺ガンを誘発する可能性があるといわれている。
●エトキシキン  除草剤などにも使われている抗酸化作用をもつ物質です。これについては、日本では人間用の食品添加物として、使用が認可されていません。アメリカがベトナム戦争で使った枯葉剤の成分でもあります。

もしあなたの愛犬愛猫がアレルギーや病気でお困りなら、なるべく添加物の少ないフードを選ぶこと。また、簡単な手作り食を始めることなどをおすすめします。

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