猫のホリスティックケアセミナーを受けて⑥~最終~

猫さんのための学び⑥ 最終

※今回のセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。私の調べたこと、意見や感想も入っています。

~それぞれの幸せ~

犬や猫などのペットを飼うということは、その子を「看取る」ということが必ず含まれます。
とても辛いことですが、人間より寿命が短い動物を飼うということは、そういうことです。

なので、その子が「生きている間を、どう過ごすか」それが大事です。
ペットロスで後悔しないためにも、死んでしまってから「ああすればよかった。もっとこうすればよかった」と思うことがないよう、

「今、やる」

そうすると、後悔が少し減ります。

そして、病気になったとき。

治療するために病院にいくと思います。
その時に、「ゴールをどこにするのか」を自分の中に明確にすること。

たとえば高齢の子であれば、苦しくないように対処してもらうけど、積極的な治療はしない。という選択肢もあります。
治療はその子にとっても苦しいものです。
体のことを考えたらやったほうがいいけれど、その子の心のことを考えれば「やらない」というのも、1つの選択肢。
でも!絶対に直したい。と思うのであれば、獣医の先生とよく話をして、最善な治療法を施してあげるのも選択肢のひとつ。

犬は、飼い主さんと共有したいという生き物ですが、特に猫は、治療中、信頼関係が崩れてしまうこともあるそうです。
自分の気持ちだけでなく、その子の気持ちを考えて、「ゴールをどこにするのか」を決めることが大切です。

これは飼い主さんが決めることです。獣医さんはそのアドバイスをするだけ。
家族で意見が分かれることもよくありますが、ここもよく話し合えれば、いろいろな後悔が少なくなります。

私の飼っていた犬も、最期は病院には連れていかず家族に囲まれて、私の腕の中で逝きました。(エドさんのご報告)
祖母を看取ったときの、病院に行かず自宅で看取るということもできるんだという経験があったからです。
この犬は、4年前に両足が麻痺して、その時も手術をしないという選択をしました。それからはずっと介護生活でした。(愛犬が病気になったとき)
でもとっても楽しかったですし、幸せをたくさんもらえました。

人はそれぞれ価値観が違います。

「自分で決めて、結果を引き受ける」

ここがブレると苦しいです。逆に、この覚悟さえできていれば大丈夫。

私たちに潤いのある生活をくれる犬や猫。
一緒に楽しく生きていければいいですね。

「猫さんのための学び」全6回シリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました。
またいろいろとシェアできればと思います。

———————————————————-

メルマガスタートは少し先になりますが、よかったらご登録くださいね。
  
↓クリックしてください↓

 メルマガ登録ページ 

SNSでもご購読できます。

LINE@

友だち追加

コメントを残す

*