2017年 8月 の投稿一覧

本日のワンごはん

【本日のワンごはん】
キュウリをピーラーで薄く切ったものと、うどんとお水を入れて、一煮立ち。
ザルにあけてお水にさらして人肌に冷やします。
そこに納豆と卵を入れて、まぜまぜませ。最後にえごま油とミネラルたっぷりの天然塩をちょっと加えて出来上がり!
野菜嫌いのハクさんも、これなら残しませんでした♪
毎回、必要な栄養をとらせなくちゃ!と考えると、眉間にシワがよって大変ですが、1週間単位くらいでゆるーく考えると、手作りごはんも気が楽になります。
基本はわんこのウンチと飼い主さんの笑顔!
でもやっぱり大変(泣)という方は、ドライフードを使って、お手軽トッピングごはんもおすすめです!
笑顔でワンごはんを楽しめるといいですね♪

生産者ってすごい!

【生産者ってスゴイ!】

近くに住む叔母から、収穫が終わったブドウ畑にブドウをもらいに行くから手伝って!と連絡が入り、朝一に勝沼に行ってきました。

普段やったことのない農作業なので、1時間もしないうちにクラクラしてきて、熱中症はシャレにならないし危険なので終了。
それでも巨峰?ピオーネ?の商品にならない小ぶりなブドウ(お日様をたっぷり受けて、ものすごく甘いです)を、かご4つ収穫しました。

改めて、いつもおいしい野菜や果物を食べられることに感謝しました。農家のみなさんって、ほんとすごい!

そして、そのままノリで熱海の叔母のところに届けに行くという、なかなかアクティブなことしてきました。
途中、ちょっと海が見えると、海なし県人お決まりの「うみーーーー!」と叫びながら、熱海の叔母にブドウを届けて、おいしいお寿司をごちそうになって、先ほど帰りました。

行こうと思えば、いつでもどこにでも行けちゃうのよね。
自分を縛っているのは、自分自身の「こうあるべき」という思考。

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息子がね・・・

息子がね、バイト代で初めて焼肉ご馳走してくれたの。

ちょっと感無量というか何というか、母はうれしくて泣きそう…というより、泣いてます。

ごちそうさまでした。

銀の匙の豚丼

【銀の匙の豚丼】
銀の匙というマンガをご存知でしょうか?
鋼の錬金術師を描いた荒川弘さんの漫画で、東京出身の高校生の男の子が、北海道の農業高校でたくましく成長していく物語です。
13巻、14巻あたりからは、起業したい人や起業した人にも勉強になる、ブランディングの基本が描かれている、お得でおもしろいマンガです。
そのマンガにでてくる「豚丼」のレシピが公開されていたので、作ってみました♪ ご飯がワシワシ進む系。
北海道の甘辛い味ということで、お砂糖こんなに?という量でしたが、とりあえずレシピ通り作ったら、やっぱり結構甘いお味。おいしかったけど。
次作るときは、お砂糖減らして作ろう(笑)

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夏のデザート♪ でも食べない(笑)

夏のデザート、桃とスイカ。

ぼんさんはおいしく食べましたが、肉食系女子のハクさんは、

フルーツもいらないそうです!徹底してますわ(笑)

ぼんさんは、何でもよく食べます♪

ハクさんは偏食(笑)

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今日のワンごはん モロヘイヤ入り

【今日のワンごはん】
鹿肉のモモ、お昼の具だくさん汁、白いご飯、エゴマ油、そして緑色のトッピングは秋山さんとこから届いたばかりのモロヘイヤ。

 

さて、きゅうり、トマト、バナナを残す
野菜嫌いのハクさんは
モロヘイヤを食べてくれるでしょうか?

 

柳場 みどりさんの投稿 2017年8月18日

 

おお!モロヘイヤはOKだったようです。よかった♪

 

新鮮な鹿肉は、栄養も酵素もたっぷり。

 

モモ・肩肉も販売中です。
お問い合わせください。

info@shikadelica.com

鹿の骨スープ 作ってます

今回は、みなさんにお届けしている鹿の骨スープが、どんな風に作られているのかをお伝えしますね。

鹿の骨スープ

 


猟師さんから届いた新鮮な鹿肉を解凍します。

 


捌きます。
お肉はミンチやジャーキーに。
骨をスープに使います。

 


捌いた骨を大きな寸胴で煮ます。
アクがたくさん出ます。

 


アクとの闘い(笑)

 


アク取ります。

 


一度、全部空けて、寸胴を洗います。

 


きれいなお水を入れて、

 


再び煮ます。

 


アク出ます。

 


たくさん出ます。

 


アク取ります。ひたすら取ります。
かなり熱いです。

 


また寸胴を空けます。
なべ底にもアクついてます。

 


寸胴を再度洗います。暑くて汗だくなので、
今治ブランドのタオルスカーフ巻いてます(笑)

 


澄んだきれいなスープを作るために、
寸胴をきれいにします。

 


骨の髄のエキスが出るように、
骨を切断して投入。

 


梅酢エキスを入れて4時間以上煮ます。
またアクが出るので、随時とります。

 


一晩おきます。
冷めると脂が浮くので、
これもきれいにとります。

 


漉してから、容器に移して、出来上がり!

これを冷凍してパックして、
みなさまのお手元に届けます。

 

骨髄が溶け出すまでじっくりと煮込んだ、うまみと栄養たっぷりのスープです。
豊富なコラーゲンで毛ヅヤもピカピカに。
水をあまり飲まない愛犬の水分補給に、食欲が落ちてしまったシニア犬に、固形物が食べられない愛犬の栄養補給におすすめです。

 

うちのエドさんも、逝ってしまう直前まで骨スープをおいしそうに飲んでくれました。
動画は、ドライおやつを骨スープでふやかしてあげています。

 

 

●骨髄まで溶け出した濃厚なうまみと栄養
●ドライフードに混ぜて風味アップ
●食欲が落ちてきたシニア犬におすすめ

トレータイプなので使う分だけ切り離して解凍できます。1ブロック約30~35g。

鹿の骨スープは、こちらでご購入いただけます。

 

「鹿の骨スープ」には、犬の健康に良いさまざまな栄養が含まれています。

●グルタチオンで抗酸化
グルタチオンは抗酸化物質のひとつで、肝臓での解毒プロセスの中で大切な役割をしています。体内で脂肪が酸化した時に生じるマロンジアルデヒドの生成を抑える働きがあり、抗酸化作用があると言われています。

●グルコサミンが関節の健康をサポート
「鹿の骨スープ」には、関節の動きをスムーズにするグルコサミンがとても多く含まれています。また、その他にも関節を守る成分であるコンドロイチンやヒアルロン酸などもたっぷりと含まれており、関節の健康維持をサポートします。

●グリシンが体内をきれいに
肝臓の主な働きのひとつに解毒があります。グリシンは、水に溶けにくい物質と結合して溶けやすくする働きがあり、芝生に撒かれた農薬やドッグフードに含まれている化学物質、ワクチンやフィラリアの薬などのたくさん毒素を体の外に排出する肝臓の解毒機能をサポートします。

●健康な腸をつくる
腸の中には何億もの小さな穴が開いており、そこから消化された栄養分が体の中に入っていきます。「リーキーガット」という言葉を聞いたことがありますか?これは、腸の粘膜に穴が空き、異物(菌・ウイルス・たんぱく質)が血中に漏れだす状態のことです。
日本語では「腸管壁浸漏(ちょうかんへきしんろう)」と言います。これらの異物や毒素が吸収されて血液に送られると、アレルギーなどの様々な症状を引き起こすと言われています。
腸は多くの防御システムを備えていて、体のバランスを保つためにとても重要な役割を持っていますが、日常生活の様々な要因でこのバリア機能は崩れてしまいます。
「鹿の骨スープ」には、それらの穴を塞いでくれるプロリンが含まれています。プロリンはゼラチン質に多く含まれているアミノ酸で、コラーゲンを作り出す成分のひとつとして、腸壁の修復に欠かせない物質です。

●健康が詰まった梅酢エキス
梅酢エキスにはクエン酸、リンゴ酸、ピクリン酸、コハク酸などの有機酸や、カルシウム、カリウム、リンなどのミネラル、カロチン、ビタミンB1・B2・Cなど、いろいろな成分が含まれています。これらの成分が疲労回復、食中毒予防、夏バテ防止、整腸作用、老化予防、肝機能の向上、がん予防、高血圧・糖尿病予防など様々な働きをします。

 

鹿の骨スープは、こちらでご購入いただけます。

 

パクチー山盛りガパオ

【パクチー山盛りガパオ】
片品村の野菜直売所に、新鮮なパクチーがあったので購入。

レジのお姉さんは、とてもすすめ上手。

農家さんのお人柄なども含めて、いろいろな野菜を勧めてくれます。

豚ひき肉のガパオに、山盛りのパクチー。

ごはんを炊かなかったので、今日はおそばに乗せました♪

うんまーーい♪

拮抗する内なる自分

この20日間ほど、

私は見たくないことから目をそらして

自分をごまかしていると自覚してた。

目をそらして知らないふりをしても、

どれだけ大丈夫かを試していたのかもしれない。
 
 

世界は愛と感謝と豊かさに充ちていて、

自分の望むように、

少しずつ、

きらきらしたものに変化しているのに、

どうして自分はいつも同じことで悩んでいるんだろう。

どうして同じところをうろうろしているんだろう。
 

そうすると、

内なる自分がいろいろ言ってくる。

「どうしてあんたはいつもそうなの?」

「もっと早く動けばよかったのに」

「自分のタイミングで動きたいの」

「だってしょうがないじゃない」

内なる自分は、攻撃したり防御したり

いろいろと騒々しい(苦笑
 

そのうち、

神様やご先祖様に守られているから、

きっと自分は大丈夫、なんて

とにかく何かに縋って逃げようとする。

 

そんな状態で、

「行動しなきゃ、ものごとは動かない」とばかりに

誰かに縋ることを一生懸命考えて、

人に頼ろうとする。
 

でも望んでいたものは手に入らない。

・・・・

やっぱりだめだめじゃん。

と、自己否定に走る。

 

グォーンと音を立てて、

負のスパイラルが稼働しはじめる。

最初は小さかったものが、

まるで怨霊が放つ呪縛のようになって、

グルグルグルグル・・・

もっと怖くなって動けなくなる。

スパイラルに落ちていく。

苦しくて、苦しくて、

動けないし、動きたくない。
 
 

いったい、この強固な縛りは何なのだろう?

この重い気持ちはどこからくるの?
 
 

そう、

これを書きはじめて、ようやく言葉にできた。
 

人に頼らなければ成り立たないという思い込み。

それは、依存。

手放せた!と思っていた残り。

自分を信頼しきれていないという呪縛。

 
 

逃げない。まずそこから。

腹に力を入れて、その見たくないことを見据える。

縋るべきは自分!

自分を助けるのは自分!

そう覚悟して、深い呼吸でお腹に力を入れる。

そして、なぜそれが怖いのか、

怖くなくするのはどうすればいいのかを考える。
 

よーく見ると、怨霊が放つ呪縛じゃなくて、

自分が自分を縛っているだけ。

自分が頼りない、自分が信頼できないと

思い込んでいることが、自分を縛っているだけ。
 

そう、

まわりを見れば、豊かさに溢れている世界。

私の創る私の世界は、愛と感謝と豊かさで充ちている。
 

まずは自分の足で立って、

信頼という刀で、

自分の呪縛を自ら断つ。
 
 

自分の中の共依存におびえて、

自分を信頼できない。
 

そうじゃなくて、

自分を信じて、

肩の力を抜いて、

自分の世界に身を任すこと。
 
 
 

自分は大丈夫という自信を持って、

まわりを信頼しよう。

そして、そこから生まれてくるものを、

ありがたく受け取る。

助けてもらう。

それが相互依存。

それは共依存とは違う世界。
 
 
 

矛盾に聞こえるかもしれないけど、

また言葉が変わるかもしれないけど、

それが今の答え。
 
 

気圧の変化や、体調の良しあし。

家族のこと。

いろいろなタイミングが重なって、

ちょっと弱気になっていた私。

でも、そこに自己否定を持たない!

揺れる自分は、ちょっと胆力が足りないだけ。

お腹に力を入れて、

深呼吸すれば、ね、大丈夫♪
 

すべてのできごとは、

自分に起因してるけど、

必要だからこそやってくる、いろいろなできごと。

それを自己否定に結びつけない!

そう、ほら成長してるじゃん、私♪
 

いろいろな自分が内在するのだから、

変化しようがしまいが、

どんな自分を選択してもいいんだけど、

今回のことで、

自分をごまかして目をそらすと、

具合が悪くなるほどの強烈な自己嫌悪で

動けなくなることがわかりました。
 

自分で自分を嫌ったらだめだよ。

こんなにがんばってるのに、

あまりにも自分がかわいそうよ。

うん、次からは気をつけよう。
 

自分の足で立つ。

自分を信頼する。

人を信頼する。

自分の王国を豊かにする。
 

そこがわかったのなら、

さ、行動しよう!

猫のホリスティックケアセミナーを受けて⑥~最終~

猫さんのための学び⑥ 最終

※今回のセミナー参加で学んだこと、犬と猫の比較。私の調べたこと、意見や感想も入っています。

~それぞれの幸せ~

犬や猫などのペットを飼うということは、その子を「看取る」ということが必ず含まれます。
とても辛いことですが、人間より寿命が短い動物を飼うということは、そういうことです。

なので、その子が「生きている間を、どう過ごすか」それが大事です。
ペットロスで後悔しないためにも、死んでしまってから「ああすればよかった。もっとこうすればよかった」と思うことがないよう、

「今、やる」

そうすると、後悔が少し減ります。

そして、病気になったとき。

治療するために病院にいくと思います。
その時に、「ゴールをどこにするのか」を自分の中に明確にすること。

たとえば高齢の子であれば、苦しくないように対処してもらうけど、積極的な治療はしない。という選択肢もあります。
治療はその子にとっても苦しいものです。
体のことを考えたらやったほうがいいけれど、その子の心のことを考えれば「やらない」というのも、1つの選択肢。
でも!絶対に直したい。と思うのであれば、獣医の先生とよく話をして、最善な治療法を施してあげるのも選択肢のひとつ。

犬は、飼い主さんと共有したいという生き物ですが、特に猫は、治療中、信頼関係が崩れてしまうこともあるそうです。
自分の気持ちだけでなく、その子の気持ちを考えて、「ゴールをどこにするのか」を決めることが大切です。

これは飼い主さんが決めることです。獣医さんはそのアドバイスをするだけ。
家族で意見が分かれることもよくありますが、ここもよく話し合えれば、いろいろな後悔が少なくなります。

私の飼っていた犬も、最期は病院には連れていかず家族に囲まれて、私の腕の中で逝きました。(エドさんのご報告)
祖母を看取ったときの、病院に行かず自宅で看取るということもできるんだという経験があったからです。
この犬は、4年前に両足が麻痺して、その時も手術をしないという選択をしました。それからはずっと介護生活でした。(愛犬が病気になったとき)
でもとっても楽しかったですし、幸せをたくさんもらえました。

人はそれぞれ価値観が違います。

「自分で決めて、結果を引き受ける」

ここがブレると苦しいです。逆に、この覚悟さえできていれば大丈夫。

私たちに潤いのある生活をくれる犬や猫。
一緒に楽しく生きていければいいですね。

「猫さんのための学び」全6回シリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました。
またいろいろとシェアできればと思います。

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