身体は食べるものでできています

4月2日 ·

【身体は食べるものでできています】
食の大切さは、人も犬もまったく同じです。自分のため、家族のために食を変えようという気持ちはとても素敵です。

今は、ネットでいろいろな情報が手に入ります。
入り過ぎて情報過多になりがちです。何をどうすればいいのか?何を食べて何を食べてはいけないのか、正しい情報なのかそうでないのか、ものすごく迷うと思います。

そんなとき、エキスパートな方々と自分を比べちゃいけません(笑)
こだわっているみなさんは、専門家以上に知識をもってらっしゃるので、いきなりその水準に達しようとするのは”無理”です(笑)それこそ食べるものが無くなっちゃう。
とにかく、自分の出来る範囲で、継続することが大事。少しずつ、少しずつ、緩く長ーくいくのが良いかと思います。そうすると自分や家族の身体が答えをくれます。

私の場合は、身体に入れる添加物を「減らす」ところからでしたね。今もそうです。
私も主婦なので、もちろん家族の健康が大切ですが、自分のこだわりだけで、食べてくれない食事を提供するわけにはいきません。また食費ももちろん重要。

そこでまず買い物するときに、

①原材料を見ることを習慣づける。
選ぶ基準は、なるべく原材料が少ないもの。読んで一目で意味が解らないものがたくさん入っているものを避ける。
表記のルールは、多いモノ順に書いてあります。
ドッグフードでは、「お肉」が最初にくるものを選んでいました。

②人工甘味料を避ける。
子供がジュースやお菓子などを欲しがるとき、いきなりすべて禁止することはできなかったので、何を一番避けたいかを決める。私の場合は人工甘味料でした。
ドッグフードの場合は、保存料と酸化防止剤を避けました。

③調味料を「ひとつずつ」変えてみる
お塩、お醤油、お味噌、油、だしの素、ドレッシングなど、普段なにも考えずに買っていた調味料の原材料には、びっくりするほど添加物が使用されていたりします。とにかく、原材料がシンプルなものを選ぶ。調味料にも家族の好みなどもありますから、とにかくトライ&エラーで、少量パックを買って使ってみて、継続できるものを選ぶ。

④体の変化を感じる。
小さい変化かもしれないんですが、必ず身体が変わります。それを捉えること。そうすると「これでいいんだ」という自信に繋がります。
ワンコさんの場合は、うんちと毛ヅヤですね。

まずは、食の大切さに気づいた自分をほめてください。
そして、思うようにできない自分を責めず、ゆるーく続けてくださいね♪
必ず身体が応えてくれます。

画像に含まれている可能性があるもの:犬

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