2017年 1月 の投稿一覧

自転車レースのお話し

1月21日 ·

【わかる人にしかわからない話(笑)】
片づけモノをしていたら、懐かしいものが出てきました。

以前、自転車のロードレース観戦にはまっていたことがあって、J SPORTS見てたんだけど、フランス、イタリア、ベルギー、スペインなどヨーロッパ各国の美しい景色や、旅行では普通は行かないであろう山道や裏道まで、観光気分で見て楽しんでました。

毎年10月には宇都宮までレース観戦に行ったりもしました。
くじ引きに当たって、超高速で山道を下るMAVICのサポートカーに乗せてもらったり、夜の街で選手にサインもらったり、とても楽しい思い出です。

はまったきっかけは、セルバイス、クナーフェンという当時クイックステップでボーネンさんのアシストをやっていたオランダ人のファンになったから。2001年パリルーベの覇者です。
サングラスしてヘルメットかぶって同じウェア着てても、すぐに判別がついたので、ファンになれたのかもしれない(笑)←慣れないとね、誰が誰やらわからないし、ゴール直前の選手同士の話し合いで勝負が決まったりするので、何が何やら訳が分からないというスポーツですが、ルールや仕組みがわかると、競技なのに騎士道精神が見えたり、とても人間臭くておもしろいスポーツです♪

クナーフェンに何度かクリスマスカードを送っていたら、お返しにグローブと靴下と耳宛てを送ってくれました♪ 写真は引退間際なので、T-Mobileで、しかも写真はおじさん顔ですが、若い頃は超イケメン♪

そして、ロードレース好きからトラックレースも見るようになって、同じくオランダ人のテオ・ボスのファンになりました。この人もイケメンなんだけど超強い人で、日本に競輪で出稼ぎに来てました。

アルカンシェルを日本で見られるチャンス!と思い、なんと無謀にも京王閣まで競輪観戦に行きましたよ(笑)
競馬場は何度か行ったことがあったので、馬を見るのも楽しかったし、あんな感じで明るくて軽いノリかなと思っていたら、いえいえいえ、とんでもありませんでした。いや、なんというか、すごいディーーープな男の世界。
まず女性がいない(笑) 若い人もいない(笑) 売店のおばちゃんに「あら、こんな若い女の子見たの久しぶり」とまで言われ、クラクラしながら、ようやくお目当てのレースになって、ゴール近辺で観戦。

レースがスタートして、一生懸命「テオー、アレアレ!」と応援するも、まわりに飛び交う野太い罵声と怒声にかき消され(泣) あっという間にゴール。あーぁ、おわっちゃった・・・と思っていたら、クールダウンの周回で目の前に来た時に、微笑みながら手を振ってもらえました!!うぁーい♪ 応援が届いてた。

2020年に東京でロードレースが見られるのが楽しみなんだけど、今はJSPORTSも見てないし、きっと知ってる選手がいないんだろうなぁと、ちょっと寂しい気分です。しかも現地でのレース観戦は、待って待って何時間も待って、目の前をビューンと通り過ぎて終わりという競技なので、テレビ観戦のほうがいいのかもね。
ツールドフランスなんかは、選手たちがとおる前にスポンサーの会社が、何台も何台も車から販促グッズを撒いてくれたりするので退屈しないそうなんですが、オリンピックはきっとそれはないよね~。
・・・という、とーっても長い、わかる人にしかわからない思い出話でした♪

そして今、久しぶりにクナーフェンをググってみたら、チームスカイの監督として2015年2016年とジャパンカップに来てたの?ええぇ?ショック、会いたかったな。今年も来るのかな?ひゃー、どうしよう。

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安い、早い、便利の代償

1月16日 ·

【安い、早い、便利の代償】
すべての物事には多面性があり、いろいろな意味を含んでいます。
何かを得るということは、何かを失うということ。
大切なものを失うかわりに、大切な何かを得るのかもしれません。
私は先日、愛犬を失いましたが、そのことによって「人のやさしさ」「犬を通じての繋がり」や「今を大切に生きる」という感謝や気づきを得ました。

「経験」を得ると「初心」を失います。
「結婚」や「離婚」というものも、得られるもの、失うものを考えると、選択肢は人それぞれでおもしろいと思います。(お前が言うか?というツッコミはさておき(笑)

現代人は「安い、早い、便利」にばかり目がいきがちですが、それを得たことで、何を失ったのかを考えなくてはいけないと思います。

例えば、スマホ。
とても便利なものです。もう「ない」ことは考えられないので、時代が戻ることはないでしょう。
でも、このものすごく便利なものを得たことで、私たちは「時間」や「お金」や「距離」「関係性」や「生きるチカラ」を失ったことも確かです。

例えば、野菜。
スーパーに行けば、ニュージーランド産のカボチャや世界で栽培されている野菜を、一年中買うことができます。とても便利です。
ただ、この便利さの裏には、多くの農家さん存続問題などが含まれます。
また対面で販売する八百屋さんで買うのか、スーパーで買うのか。
地元の八百屋さんでは、野菜や食材の選択肢少なく、スーパーやデパートでは、世界中にある数多くの食材を買えます。

私は大切に作ってくれる人、顔の見える関係を大事にしたいと思っているので、丁寧に作られたものを選択したいと思っています。
ただし「できる限り」です。
便利さ早さや経済的理由を選ぶことも、もちろんありますし、以前はそんなこと、ちーーっとも考えたことはありませんでした。
ええ、子供時代が高度成長期で青春時代がバブルですから(苦笑)
何にも考えないって、ほんと楽ちん。

イメージは、ガソリンの燃料計。
右と左、または上下に振れるものさし。ゲージのどこを選ぶのかはひとそれぞれ。またその人のタイミングによっても、選ぶ基準は変わってくるんだと思ってます。
私は、「バランスを取る」とか「中庸」という言葉が好きなので、真ん中あたりをユラユラ揺れていることが多いんですが、これも言葉を変えると優柔不断とかになりますね(笑)

一見、関係がなさそうに見えるものでも二極で繋がっていたり、ひとつのものにも多面性が含まれていると思ってます。
ただ、そこに善悪はありません。その人がどこに立ち、どこにフォーカスするのか、切り口がどこか、何を選択するのかということだけ。

そこには、無数の視点や切り口が含まれていますが、
「その選択によって得るものと失うものは何か」を考える。
考えて選ぶことが大事。

人の食も犬の食も、
「食べるもの」に対して、早さや便利さだけを基準にして選ぶと、その対極にあるのは病気やアレルギーです。

選ぶのは自分。
どこを選択するのかという決断により、何を食べてもいいという「自由」を得ます。そしてその選択を人に任せると、もれなく「後悔」というものがついてきます。

その「受け取るもの」と「失うもの」を選択しているのは自分。

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本日の晩ごはん・ワンごはん

1月15日 ·

【本日の晩ごはん】
夕方、ハクさんのお散歩に出たら、鼻がもげるかと思うくらい寒かったデス。
急遽、晩ごはんを「おでん」に決定!でも練り物がありませぬ~。
そうだ!ポケットに500円あったので、散歩途中のお店でおあげと練り物ひとつ購入。おうちにあった挽肉とひじきとニンジンと、寒いのでショウガをたっぷり入れてバクダン作成♪
おでんは圧力鍋で作ると、短時間でおいしくできます。今回じゃがいも入れましたが、サトイモもおいしいです。
おいしいおでんができました。あぁ、あったかい♪

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【本日のワンごはん】
おでんで使った大根、ニンジンの皮とジャガイモの面取りしたところをストーブでコトコト煮て、白いご飯、バクダンを崩して投入。タンパク質は豚肉の挽肉と鹿肉ふりかけ。味付けは晶さんの発光手作りお味噌をちょっと。
あったかいごはんは、体の中からあっためてくれます♪

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誕生日に想うこと

1月9日 ·

【ゲシュタルトの祈り】~誕生日に想うこと~
最近、「ゲシュタルトの祈り」という詩を何度も見るので、きっと必要なことなんだろうなと思い、メモ的に書きとめておこ。

「ゲシュタルトの祈り」が心に沁みる時期もあれば、「パールズを超えて」が必要な時もある。
必要な言葉は人それぞれ、そしてその時それぞれ。

ここまで生きてみて思うことは
「人生とは、人と生きること」

あら?言葉そのものだわね~♪

端から端まで両極端に振れてみて、ようやくバランスを取ることを覚えるのかもしれない。

~ゲシュタルトの祈り~F.S.Perls

私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。
私がこの世に存在するのは、あなたの期待に応えるためではない。
あなたも、私の期待に添うためにこの世に存在するわけではない。
あなたはあなた。私は私。
もし偶然にもあなたと私が出会ったなら、それは素晴らしいこと。
もし出会わなかったとしても、それはそれで仕方のないこと。
~パールズを超えて~W.Tubbs

私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。
もしそれだけならば、お互いの絆も私たち自身も失うことになる。
私がこの世に存在するのは、あなたの期待に応えるためではない。
しかし、私がこの世に存在するのは、 あなたがかけがえのない存在であることを認めるためであり、そして私もあなたからかけがえのない存在として認めてもらうためである。
お互いの心がふれあった時にはじめて、私たちは本当の自分になれる。
私たちの心のふれあいが失われてしまえば、私たちは自分を完全に見失ってしまう。
私があなたとの出会いは偶然ではない。
積極的に求めるから、あなたと出会い心がふれあう。
心のふれあいは、成り行きまかせではない自分から求めていったところにある。
全ての始まりは私に委ねられていて、そして一人では完結しない。
本当のことは全て、私とあなたとのふれあいの中にあるものだから。

【「富士の鹿肉入りほうとう」テレビ放映日決定!】

昨年、撮影していただいた「愛犬用 富士の鹿肉入り甲州ほうとう風スープ」の放映日が決定しました!

1月10日(日)朝9時30分~ テレビ朝日系列
ペットの王国ワンだランド

「グルメ犬ツトムのご当地ペットフードは、青森県と埼玉県の2つのワンちゃん用せんべいを紹介。
そしてなんと!グルメ犬マリコも登場!!山梨県の郷土料理「ほうとう」に因んだスープが登場する。」

お時間あるようでしたら、ぜひご覧ください。

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エドさんのご報告

1月3日 ·

こんばんは。皆さまにおかれましては、よいお正月をむかえられましたでしょうか?

【エドさんのご報告】
エドさんですが、12月30日の夜、虹の橋のたもとに旅立ちました。
預かり犬としてうちに来たのが約8年前。推定12~14歳。
原因不明で後ろ足が動かなくなったのが約4年前。筋力がなくなってほとんど運動もできない中、とってもがんばったと思います。
毎日数回おむつを替え、ケージのペットシーツを替え、抱っこして散歩をし、楽しく一緒に暮らしてきました。

2か月前くらいから、ぽてっと転んで起き上がれなくなったり、飲み込む力が弱くなったりで、衰えが目立つようになったな・・・と思っていましたが、26日の夜に立ち上がれなくなってから、急におじいさん顔になって(それはそれでかわいかったけど)30日の夜に、私の腕の中で静かに息を引き取りました。

心に傷のあった犬で、犬にも人にも愛情をまっすぐ表現できなかったエドさんでしたが、うちに来てから何年かして、人(犬?)が変わったように慕ってくれるようになり、ハクさんとはまた違う、おバカかわいい子でした。でも番犬として、お客様や郵便屋さん、前を通りかかる人にはよく吠えたので、ご迷惑をおかけしたかも・・・すいません。
寝ついてから一度も鳴かずに逝ってしまいましたが、あのアンアンいう鳴き声がもう聞けないと思うと、ただただ寂しい気持ちで一杯です。

今回、心の準備の時間をくれたエドは、起き上がれなくなってからも苦しい様子も見せず、鹿の骨スープを飲んでくれたり、30日の昼間も、抱っこしてお日様の中でお散歩させてくれたり、私が後悔しないよう精一杯がんばってくれました。

エドさんには、仕事や人生観など本当にいろいろと教えてもらいました。一緒の時間を過ごせたことに感謝しかありません。今回も、私のひとつの区切りを見て、役割を全うしたと自覚して逝ったんだと思います。エドさんに虹の橋のたもとで安心して待っててもらえるよう、がんばらなくちゃね。

FBでは、写真をアップするたびに、幸せそうと言っていただいたりかわいいと言ってもらえたり、エドさんのかわりに御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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