2015年 10月 の投稿一覧

鹿肉はエシカルミートです

【鹿肉はエシカルミートです】
大手町にある日経本社ビルにて、エシカルについての勉強会に参加してきました。。
エシカルには9つのキーワードがあり、持続可能、クラフトマンシップ、ローカル地域貢献など、私たち恋するジビエ研究所の取り組みそのものを示す活動だと感じました。
小さいブランドでも、まず認知してもらうことの重要性を今日は学んだので、積極的に発信していきたいと思います。

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PC復旧作業ちう

【ただいま復旧作業中】
ぎゃー、PCの調子がおかしいだす。
起動は普通にするんだけど、そこあと、クリックとかすると、固まっちゃう。仕事に、直結してるので、困ったね。

買って3年くらい、そろそろ寿命でもあるんだけど、このゲーミングPCくんはストレスなくて優秀なのよ。
もうちょっと知識があれば、いろいろ試したりハードの交換とかできるんだろうけど、うーんうーん。

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つる産業まつり

【つる産業まつり】
10月25日(日)午前9時~午後3時まで 谷村第一小学校で「つる産業まつり」が開催されます。
お茶壺道中まんじゅうと一緒に、「愛犬用鹿肉入り米粉クッキー」と「富士の鹿肉ドッグフード」も販売します。
おまんじゅう、ドッグフードとも試食があります!
季節もお天気もよい日曜日、お近くの方はぜひ遊びに来てください。

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かれこれ30年来のお友達が、私のリンゴジャムの記事を見て食べてみたいと言ってくれたので、先日送りました。
そしたら、さっそく食べて「おいしい」とのお返事。うれしいですね♪
なんだか不思議です。
SNSというデジタルなものを使いながら、旧友と親交を深めると言う超アナログなことをする。しかも気軽に構えず、簡単に連絡が取り合える。
ありがたい時代だと思います。

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競争と共創

【競争と共創】
んー、情報リテラシーを教えることはとっても重要だと思うけど、今のプログラミングを将来のためと言って子供に教えても、劇的にシステムが変わったり、ハードが変わったりしたら、まったくとは言わないけど、意味がなくなるような気がするんだけど・・・。

小さい時からの英語教育も、このプログラミングもそうだけど、枝葉なことをする前に、子供には「土に触れる」とか「風を感じる」とかの感覚を養う部分や「祖先を敬う」「日本のことをもっと知る」「自分の住んでいる街を歩く」とか、もっと根幹の素地になるものを育んでおかないといけないんじゃないかしら?
スマホもそうだけど、画面に見入っている時間は、まったく外界とは接していないのと同じ。まわりにいる人はいないのと同じ。人間としての感度が育たない。

私たちが外国人にその国のことを訊くように、日本人として訊かれることは「日本のこと」でしょ?使う言葉を学ぶより日本のことを知らなかったらしゃべれない。
プログラミングができたって、「ぼくの夏休み」みたいなゲームを作ろうと思ったら、虫取りや魚釣りを知らなくちゃ作れない。

競争社会に生き残るために子供に習わせたいという親心は、私も親なので理解できるんだけど、競争社会から外れる生き方もあると思うし、そもそも競争しなきゃ生き残れない世界って、なんだかとっても不自然だと思うようになってきた今日この頃。

そして「きょうそう」と打ち込んだら「共創」が出てきた。
これからの時代は、やっぱり共創だよね。

子どもの習い事にプログラミングを選ぶ親が急増している。いったいどんな理由があるのか。
TOYOKEIZAI.NET|作成: 東洋経済オンライン

うちは畑も田んぼもやっていないので、いろいろな方から作った野菜をいただきます。
このご飯の友は、母の歌謡教室のお仲間が、無農薬で作った大根を葉っぱ付きでくれるので、それを母が茹でて炒めて、ちりめんじゃこと合わせたものです。
素朴ですが、手間ひまかかったおかずは、最高の贅沢です。
ごちそうさま〜♪

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お茶壺道中まんじゅう

【お茶壺道中まんじゅう】

とうとう出来上がりました!お茶壺道中まんじゅう!
新しい都留のお土産として、道の駅の販売に向けて作りました。

おかげさまで、大好評。明日の分もお昼には売り切れそうです。
今日、明日と、ぴゅあ富士まつりで販売しています。

~お茶壺道中とは~
慶長18年(1613)~幕末の慶応3年(1867)まで250年に渡って続いた、徳川将軍家御用達の茶を江戸城に運ぶ宇治採茶使一行を「茶壺道中」と呼びました。
その途中、一部は甲州谷村(現在の都留市)の勝山城で夏の間、保存と熟成のため茶壺蔵へ格納されたといわれています。
徒歩頭が年番で採茶使をつとめることが定められた寛永年鑑からは、たとえ大名であっても道中で茶壺に行き会えば、その通行を優先するほどの権威が「茶壺道中」にはあったと言われます。
そのゆったりとした一行の独特の歩き方…籠に乗せられまるで将軍のように扱われる茶壺…忠実に再現された現代の「茶壺道中」からは、江戸時代当時の権威をも感じることができます。
~つる産業まつり2015 HPより抜粋~

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言葉の力

この人の、すべての言葉がすごいと思う。

「君が日本を変えることはできない。
でも自分の考え方を変えることはできるんだよ。
世の中に惑わされずに、
自分をコントロールすることはできる。」

「私たちがモノを買う時、
お金で払っているわけではない。
そのお金を得るために使った
「時間」で買っているんだよ。
請求書やクレジットカードローンなどを
支払うために働く必要があるのなら、
それは自由ではないんだ。」

「働いて、働いて、働いて、
職場との往復を続けていたら、
いつの間にか老人になって、
唯一できたことは請求書を払うこと。
若さを奪われてはいけないよ」

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秋の味覚

【秋の味覚】
お買い得リンゴを手に入れて、リンゴジャムを作りました。
リンゴ切って、お砂糖とレモン汁入れて、お鍋で強火で約10分。全行程、約30分。
何度か作ってみて、リンゴの形がないほうが好きなので、バーミックスでガーっとしますが、これはお好みで。
パンにもヨーグルトにもたっぷり使えます。おいしいですよ♪

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最上位の捕食者

 現在、増えすぎてしまったために有害鳥獣とされた鹿は、人間が暮らし、お米や野菜を生産する上で、有害な存在のように扱われていますが、植林後の森林の放置や農山村の過疎化による耕作放棄など、時代とともに生活環境や自然環境を変えてしまった私達人間にも要因があります。

また、鹿の天敵であるニホンオオカミを絶滅させたことも鹿の増加の一因です。
私たちは人間は、人間自身も自然界の一員です。
狼がいない今、最上位にいる捕食者として、狼などが食べていた分を捕獲し、食糧やドッグフードにしていくことで自然のバランスをとっていかなくてはいけません。

 実は、鹿肉は日本でも古くからなじみのある狩猟肉でした。
古来日本では食肉のことを「しし」といいました。また、鹿のことも「しし」と呼んでいました。つまり昔は肉と言えば鹿肉のことだったのです。
現在、普通にお肉屋さんやスーパーで並んでいる牛肉や豚肉が一般的に食べられるようになったのは、明治に入ってからといわれています。

鹿は明治時代は外貨獲得の為に捕獲輸出され、戦中戦後の混乱期には乱獲が進行し獲り過ぎたことで絶滅寸前になり、政府が保護政策を実施しました。この政策は平成19年まで続けられ、結果的に鹿が増えすぎてしまいました。加えて、政策の期間中に“鹿肉を食べる食文化”も失われてしまいました。
私たちGreenGarnetは、この伝統食としての鹿肉を、豊かな自然から得られる貴重な資源と考え、廃棄することなく有効活用することは、現在起こってる農作物への被害、それに伴う耕作放棄地の増加、山岳の高山植物や自然林の食害などを減らし、人と野生鳥獣が共存していくための課題の解決策として大きく注目し、活用していきます。

そして有害鳥獣として捕獲破棄される鹿の有効活用を推進し、野生鳥獣を一方的に悪者とせず、また狩猟に対する理解を深め、人と野生鳥獣の共存を目指すための持続可能なエシカルビジネスを構築します。

http://grapee.jp/98503