2015年 4月 の投稿一覧

DOGPIT

恋するジビエ研究所さんが写真3件を追加しました。

富士河口湖町に新しくできたDOG PITさんに伺いました。
ウッドチップが敷き詰めてある広めのドッグランと芝生が敷いてある庭があるDOG PITさんは、ワンコのトリミングを飼い主さんに教えてくれたり、例えば美術館や立ち寄り温泉に行きたいときに、ワンコを車に置いていかなくてもいいように、リーズナブルな料金で預かってくれる、グリーンと木目がオシャレな施設です。
今日は、鹿肉の水煮をワンコさんたちに試食してもらいました。
食が細いというチワワの竹千代くんも、あっという間に完食♪
飼い主さんもビックリしてました。
さすが、犬の野生が目覚めるという鹿肉! チワワさんの目もキラーン!と輝いたようです♪

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鹿食免

鹿食免(かじきめん)
長野県の諏訪大社で頒布されている、鹿を食べてもよいという免罪符のこと。
鎌倉幕府以来、肉食は禁じられていたが、諏訪社は「鹿がなくては神事ができない」ということで鹿食免・鹿食箸を所持していれば、食べてもよいということになったようです。
諏訪大社は古来から狩猟の神を祀っており、狩猟が獣を救う手段であるとして、託宣(諏訪の勘文)などによって積極的に推進してきた。

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諏訪の勘文

諏訪の勘文(諏訪のはらえ)
現代文にすると「前世の因縁で宿業の尽きた生き物は、放ってやっても長くは生きられない定めにある。したがって人間の身に入って死んでこそ、人と同化して成仏することができる。」

殺生は罪悪として狩猟を忌み嫌う時代にも、お諏訪様から神符を授かったものは、生きるために鹿肉を食べることを許されました。こうした信仰により諏訪の人々は、長く厳しい冬を乗り越えてきたのです。

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諏訪神社 茅野市神長官守矢資料館

茅野市神長官守矢史料館
守矢史料館は鎌倉時代より守矢家で伝えてきた守矢文書を保管・公開する史料館です。
守矢家は中世より諏訪神社上社の神官の一つである「神長官(じんちょうかん)」を明治時代まで勤めてきた家柄です。
守矢史料館は守矢家の敷地内に建っており、諏訪の風景を現在に伝えています。
御頭祭のこともくわしく展示してあり、昔は鹿を75頭奉納したそうで、その中に必ず耳の欠けた鹿が一頭いたそうです。

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エシカルール

「恋するジビエ研究所」はエシカルビジネスを推進するGreenGarnetのブランド名です。

~私たちの「エシカルール」~

私たちはこれまで、いろいろなものを犠牲にしながら、「効率」を追及してきました。
その結果、「速いこと」「大きいこと」「楽なこと」は良いことだという価値観を疑うことなく受け入れてきました。
ところが東日本大震災を経験した今、「大量生産・大量消費社会から、持続可能な社会へ」のパラダイムシフト(物の見方や捉え方の変化)が起きています。
「効率」から「意味」への価値観の転換です。
「スモール・イズ・ビューティフル」「スローライフ」「ロハス」、そして「エシカル」という言葉が注目されるのは、そうした価値観の転換が背景にあります。

「関係資本 リレーショナル・キャピタル」

「信頼資本 トラスト・キャピタル」

「評判資本 ブランド・キャピタル」

「文化資本 カルチャー・キャピタル」

私たちは、これら4つの「目に見えない資本」の大切さに気づき、この根底に存在するとても大切な「共感」というものを重視して事業を行っていきます。

有害鳥獣として捕獲された鹿の有効活用を推進し、野生鳥獣を一方的に悪者とせず、また森の守り人(狩人)の理解を深め、野生鳥獣の食害による環境破壊の悪化に歯止めをかけるきっかけをつくること。
森林と水源を守り、人と野生鳥獣の共存を目指すための持続可能なエシカルビジネスを構築すること。