2015年 2月 の投稿一覧

日本人と鹿

【日本人と鹿】
鎌倉時代富士山の麓で行われた「富士の巻き狩り」は、鎌倉武士の軍事訓練だったそうです。
【巻狩】まきがり
野獣を多数の人が協力して包囲し,〈とりまく〉ことによって捕獲することからの呼称。組織的で多人数を動員し多額の経費を要するので,古くは一国の大社の祭儀もしくは将軍・諸大名のような権力者が催す狩猟法であった。富士の巻狩は源頼朝が将軍の権力によって,下野那須野,上野三原,富士山麓で催したうちの一つであるが,偶然曾我兄弟の仇討が行われたので有名になった。巻狩の本来の目的は山の神の意志をうかがうための一種の祭儀の意味をもったらしい。
※写真は鎌倉にある「鎌倉宮」の草鹿神事

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日本人は縄文時代から鹿を食べてきた

【日本人は縄文時代から鹿を食べて来た】
諏訪大社に縄文の頃から伝わる神事が有ります。
「御頭祭」http://www.omiyasan.com/specially/post-152.php

諏訪大社に「鹿食免」というお札をもらいに行ってきました。
そのお札を持っていると、神様から獲物を捕って食べるのを許されるのだそうです。
遥か古代からの神ミシャグチ神は、狩猟採集をしていた縄文の神だったのでしょうか?鹿を通じて、古代のロマンを感じています。

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森の守り人の育成

私たち「恋するジビエ研究所」は、野生動物の命の循環を考え、2月20日(金)に「森の守り人の育成」をテーマに、鹿料理のワークショップを開催しました。
猟師でもあり、ジビエ料理人でもある滝口さんは、自分の技術を若い人へ伝えたいという熱い想いを持つ、私たちの最高のパートナーです。

2月22日(日)NHKの情報番組「サキどり」で、”山のやっかい者”を資源に変えるゾ 大作戦!! と題して、鹿やイノシシを地域資源として活用するという番組を放映しました。
時代が私たちのエシカルな事業を応援してくれている。そんな手ごたえを感じられ、勇気を貰えました。

2週連続の放送ですので、次回のNHK「サキどり」は、3月1日(日)8:25~8:57放送になります。

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森の守り人を育てる

「森の守り人を育てる」プロジェクト
本日、第一弾のワークショップが終了しました。
滝口さんの技術を学ぼうと、いろいろな立場の方が集まりました。
私のミッションは、かおるさんと二人で23人分の鹿料理を作ること。みなさんに手伝ってもらいながら、どうにか出来上がりました。
初めての鹿調理。
美味しい!と言っていだだけたので、うれしいです。
ご参加いただきましたみなさん。ありがとうございました!

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帝京科学大学 イベント

バレンタインに愛犬のおやつ作り

帝京科学大学ドッグトレーナー研究部の学生さんによるイベントが、大月の桂川ウェルネスパークにて14日に開催されました。
市内外の愛犬家が30人ほど集まり、鹿肉入りクッキーや野菜チップスを作りました。
恋するジビエ研究所では、鹿肉を提供させていただきました。
沢山の方にお集まりいただき、大盛況なイベントとなりました。
今日の新聞にも掲載されましたよ♪

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