愛犬が教えてくれた幸せの法則

愛犬が教えてくれた幸せの法則
「ペットと飼い主の幸せを考える」 これが恋するジビエ研究所の理念です。
私たちは、恋するジビエ研究所の鹿肉フードを通じて、飼い主の皆様に幸せを感じるお手伝いをしたい、それが願いです。
また、飼い主の皆様が幸せを感じることが、ペットの幸せにつながるとも考えています。
 ここ数年の社会不安や経済的状況は、私たちに大きなプレッシャーと生きづらさをもたらしているように感じます。
物質的な豊かさは実感しますが、幸せを感じられないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
多くのテーマを抱えた現代の私たちは、ストレスとうまく付き合う方法や、心のケアの必要性を感じるようになったと思います。
そんな中、自分の気持ちを受け止めてくれるペット達は、私たちにとってますます大切な存在になってきました。
人には言えない気持ちもペットには話せる。
人前では泣けないけど、ペットをなでていると涙が出てくる。
そんな経験はありませんか?
ペットが「心の支え」になっている、そんな方もたくさんいらっしゃると思います。
そんな大切なペットとの毎日。 一緒にいるだけでたくさんの幸せをくれるペットとの生活。
でも不安定な私たちは、そんな楽しいはずのペットとの生活にも、漠然とした不安や罪悪感を持ってしまうことがあるように思います。
たとえば、 日中ひとりぼっちでお留守番。かわいそうだけど、でも仕方がないし。 ちょっと運動不足ぎみ?でもなかなかお散歩に行く時間が取れない。 手作りフードのほうが体にいいって聞いたけど、難しそう。 そんなに手間とお金もかけられないし・・・。
この仔はうちで暮らしているけど幸せなのかしら? もしかしたら他のおうちで飼われていたほうが幸せだったのかも?
また、この仔がかわいくて愛おしくて、このままずっとこの生活が続けばいいと思っているのに・・・もし、この仔に何かあったらどうしよう?
こんなに大切なこの仔がいなくなってしまったらどうしよう・・・。 楽しいはずの毎日が、不安と罪悪感で楽しめない。 そんな気持ちになってしまうことがありませんか?
 愛犬が病気になったとき、私はそんな気持ちになりました。
その時、迷い悩み不安でいっぱいになった私に、犬はまっすぐな目で私を見て、 「悲しい目をしてなぜボクを見るの?」 「ボクは不幸なんかじゃないよ」 そう言ってくれた気がしました。
 そう、犬が教えてくれたのです。そして気がつきました。
ほかと比べて幸せか不幸せかを考えているのは、自分の心。
この仔は、昨日でも明日でもなく、今この時を生きている。
後悔しないようにたくさんの愛情をもって、 今、自分ができる精一杯のことをしてあげれば、 この仔も自分も幸せなんだと!
「愛犬が教えてくれた幸せの法則」 それは、自分を大切に想い、しっかりと今を生きる。
過去や未来にばかりとらわれず「今を生きること」の大切さに気づき、ささやかな日常に幸せを感じる「心の豊かさ」こそが、本当の幸せにつながる。
そして自分が幸せになれば、大切な家族やまわりの人たちも幸せになれる。 愛犬は私にそう教えてくれました。

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