意味から学ぶ犬猫身体の仕組み講座

【意味から学ぶ犬猫身体の仕組み講座】
1か月に1度、1年計画で講座を受講ちう。
生命生物の概論、筋骨格系、神経系に続き、今日は、内分泌系、4回目です。
心臓が専門の獣医、伊藤大輔先生に教わっています。
講座名にもあるように、意味や根幹から教えていただけるので、ちゃんと落とし込めれば応用がきく学びになってます。

生命とは何か、細胞から始まって、犬猫や人の身体がどんな構造になっているのか、動くためにはどういう作りになっているのか、情報をどうやって伝達するのかなど、先生が厳選したポイントを教えていただいています。

玉石混淆の情報過多の今、受け取る情報を取捨選択するためには、「何のために」という意味から考えないと、なかなか判断がつきません。間違った情報に右往左往しないように学んでいます。

学んだことをアウトプットできるよう、がんばりまーす♪
落とし込むには復習が大事。まずは当日、帰りがけにファミレスで復習中。

ぼんさん、トリミング終了

ぼんさん、本日トリミングしていただきました。ティーツリーのシャンプーもいい香り♪
加藤さん、今日もありがとうございました。

後ろから見ると、ぼんさん耳でかし!

おはっさく祭り

宵祭りです。
まちの家々に提灯がともります。

 

おはっさく当日、ご会所の前でお神楽です。

 

新町の屋台。後ろに3台続いてます。

仲町の屋台。
後幕は「桜に駒」

 

お姫さまは徒歩なので乗っていませんが、
重そうです

 

お姫様

お殿様
毎年、下天神町の男の子がお殿様になります。

 

お祭りの煮物
時間がなくて、お祭り当日の午前中に作りましたよ(笑)

本日のワンごはん

【本日のワンごはん】
キュウリをピーラーで薄く切ったものと、うどんとお水を入れて、一煮立ち。
ザルにあけてお水にさらして人肌に冷やします。
そこに納豆と卵を入れて、まぜまぜませ。最後にえごま油とミネラルたっぷりの天然塩をちょっと加えて出来上がり!
野菜嫌いのハクさんも、これなら残しませんでした♪
毎回、必要な栄養をとらせなくちゃ!と考えると、眉間にシワがよって大変ですが、1週間単位くらいでゆるーく考えると、手作りごはんも気が楽になります。
基本はわんこのウンチと飼い主さんの笑顔!
でもやっぱり大変(泣)という方は、ドライフードを使って、お手軽トッピングごはんもおすすめです!
笑顔でワンごはんを楽しめるといいですね♪

生産者ってすごい!

【生産者ってスゴイ!】

近くに住む叔母から、収穫が終わったブドウ畑にブドウをもらいに行くから手伝って!と連絡が入り、朝一に勝沼に行ってきました。

普段やったことのない農作業なので、1時間もしないうちにクラクラしてきて、熱中症はシャレにならないし危険なので終了。
それでも巨峰?ピオーネ?の商品にならない小ぶりなブドウ(お日様をたっぷり受けて、ものすごく甘いです)を、かご4つ収穫しました。

改めて、いつもおいしい野菜や果物を食べられることに感謝しました。農家のみなさんって、ほんとすごい!

そして、そのままノリで熱海の叔母のところに届けに行くという、なかなかアクティブなことしてきました。
途中、ちょっと海が見えると、海なし県人お決まりの「うみーーーー!」と叫びながら、熱海の叔母にブドウを届けて、おいしいお寿司をごちそうになって、先ほど帰りました。

行こうと思えば、いつでもどこにでも行けちゃうのよね。
自分を縛っているのは、自分自身の「こうあるべき」という思考。

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息子がね・・・

息子がね、バイト代で初めて焼肉ご馳走してくれたの。

ちょっと感無量というか何というか、母はうれしくて泣きそう…というより、泣いてます。

ごちそうさまでした。

銀の匙の豚丼

【銀の匙の豚丼】
銀の匙というマンガをご存知でしょうか?
鋼の錬金術師を描いた荒川弘さんの漫画で、東京出身の高校生の男の子が、北海道の農業高校でたくましく成長していく物語です。
13巻、14巻あたりからは、起業したい人や起業した人にも勉強になる、ブランディングの基本が描かれている、お得でおもしろいマンガです。
そのマンガにでてくる「豚丼」のレシピが公開されていたので、作ってみました♪ ご飯がワシワシ進む系。
北海道の甘辛い味ということで、お砂糖こんなに?という量でしたが、とりあえずレシピ通り作ったら、やっぱり結構甘いお味。おいしかったけど。
次作るときは、お砂糖減らして作ろう(笑)

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夏のデザート♪ でも食べない(笑)

夏のデザート、桃とスイカ。

ぼんさんはおいしく食べましたが、肉食系女子のハクさんは、

フルーツもいらないそうです!徹底してますわ(笑)

ぼんさんは、何でもよく食べます♪

ハクさんは偏食(笑)

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今日のワンごはん モロヘイヤ入り

【今日のワンごはん】
鹿肉のモモ、お昼の具だくさん汁、白いご飯、エゴマ油、そして緑色のトッピングは秋山さんとこから届いたばかりのモロヘイヤ。

 

さて、きゅうり、トマト、バナナを残す
野菜嫌いのハクさんは
モロヘイヤを食べてくれるでしょうか?

 

柳場 みどりさんの投稿 2017年8月18日

 

おお!モロヘイヤはOKだったようです。よかった♪

 

新鮮な鹿肉は、栄養も酵素もたっぷり。

 

モモ・肩肉も販売中です。
お問い合わせください。

info@shikadelica.com

鹿の骨スープ 作ってます

今回は、みなさんにお届けしている鹿の骨スープが、どんな風に作られているのかをお伝えしますね。

鹿の骨スープ

 


猟師さんから届いた新鮮な鹿肉を解凍します。

 


捌きます。
お肉はミンチやジャーキーに。
骨をスープに使います。

 


捌いた骨を大きな寸胴で煮ます。
アクがたくさん出ます。

 


アクとの闘い(笑)

 


アク取ります。

 


一度、全部空けて、寸胴を洗います。

 


きれいなお水を入れて、

 


再び煮ます。

 


アク出ます。

 


たくさん出ます。

 


アク取ります。ひたすら取ります。
かなり熱いです。

 


また寸胴を空けます。
なべ底にもアクついてます。

 


寸胴を再度洗います。暑くて汗だくなので、
今治ブランドのタオルスカーフ巻いてます(笑)

 


澄んだきれいなスープを作るために、
寸胴をきれいにします。

 


骨の髄のエキスが出るように、
骨を切断して投入。

 


梅酢エキスを入れて4時間以上煮ます。
またアクが出るので、随時とります。

 


一晩おきます。
冷めると脂が浮くので、
これもきれいにとります。

 


漉してから、容器に移して、出来上がり!

これを冷凍してパックして、
みなさまのお手元に届けます。

 

骨髄が溶け出すまでじっくりと煮込んだ、うまみと栄養たっぷりのスープです。
豊富なコラーゲンで毛ヅヤもピカピカに。
水をあまり飲まない愛犬の水分補給に、食欲が落ちてしまったシニア犬に、固形物が食べられない愛犬の栄養補給におすすめです。

 

うちのエドさんも、逝ってしまう直前まで骨スープをおいしそうに飲んでくれました。
動画は、ドライおやつを骨スープでふやかしてあげています。

 

 

●骨髄まで溶け出した濃厚なうまみと栄養
●ドライフードに混ぜて風味アップ
●食欲が落ちてきたシニア犬におすすめ

トレータイプなので使う分だけ切り離して解凍できます。1ブロック約30~35g。

鹿の骨スープは、こちらでご購入いただけます。

 

「鹿の骨スープ」には、犬の健康に良いさまざまな栄養が含まれています。

●グルタチオンで抗酸化
グルタチオンは抗酸化物質のひとつで、肝臓での解毒プロセスの中で大切な役割をしています。体内で脂肪が酸化した時に生じるマロンジアルデヒドの生成を抑える働きがあり、抗酸化作用があると言われています。

●グルコサミンが関節の健康をサポート
「鹿の骨スープ」には、関節の動きをスムーズにするグルコサミンがとても多く含まれています。また、その他にも関節を守る成分であるコンドロイチンやヒアルロン酸などもたっぷりと含まれており、関節の健康維持をサポートします。

●グリシンが体内をきれいに
肝臓の主な働きのひとつに解毒があります。グリシンは、水に溶けにくい物質と結合して溶けやすくする働きがあり、芝生に撒かれた農薬やドッグフードに含まれている化学物質、ワクチンやフィラリアの薬などのたくさん毒素を体の外に排出する肝臓の解毒機能をサポートします。

●健康な腸をつくる
腸の中には何億もの小さな穴が開いており、そこから消化された栄養分が体の中に入っていきます。「リーキーガット」という言葉を聞いたことがありますか?これは、腸の粘膜に穴が空き、異物(菌・ウイルス・たんぱく質)が血中に漏れだす状態のことです。
日本語では「腸管壁浸漏(ちょうかんへきしんろう)」と言います。これらの異物や毒素が吸収されて血液に送られると、アレルギーなどの様々な症状を引き起こすと言われています。
腸は多くの防御システムを備えていて、体のバランスを保つためにとても重要な役割を持っていますが、日常生活の様々な要因でこのバリア機能は崩れてしまいます。
「鹿の骨スープ」には、それらの穴を塞いでくれるプロリンが含まれています。プロリンはゼラチン質に多く含まれているアミノ酸で、コラーゲンを作り出す成分のひとつとして、腸壁の修復に欠かせない物質です。

●健康が詰まった梅酢エキス
梅酢エキスにはクエン酸、リンゴ酸、ピクリン酸、コハク酸などの有機酸や、カルシウム、カリウム、リンなどのミネラル、カロチン、ビタミンB1・B2・Cなど、いろいろな成分が含まれています。これらの成分が疲労回復、食中毒予防、夏バテ防止、整腸作用、老化予防、肝機能の向上、がん予防、高血圧・糖尿病予防など様々な働きをします。

 

鹿の骨スープは、こちらでご購入いただけます。